- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントでは、主としてレストラン・宴会サービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目等に関する情報
当社の報告セグメントは、レストラン・宴会及びこれらに関連した業務を行う単一セグメントであるため、記載を省略しました。
2014/06/26 11:30- #2 事業等のリスク
(4) 顧客個人情報に関するリスク
当社におきましては、東京會舘友の会会員をはじめ多くの個人情報を保有しております。この個人情報の管理は社内管理体制を整備して、厳重に行っておりますが、犯罪行為などによる情報漏洩が発生する可能性があり、その場合、当社の社会的信用の失墜による売上高の減少や、損害賠償の発生など業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 東京會舘本舘建替計画に関するリスク
2014/06/26 11:30- #3 業績等の概要
このような経営環境のもとで、当社は近隣地域における大型ホテルのリニューアルや再開発に伴う多様な飲食店舗の増加などによる同業他社との販売競争がますます熾烈化するなか、新商品の企画販売、多彩なイベントやフェアの開催、ホームページの刷新・充実、インターネットを活用した販路の拡大、セールス活動の強化など、集客と売上げの向上を図るため、全社一丸となって積極的な営業活動に取り組んでまいりました。
その結果、平成24年11月から運営を受託した三越日本橋本店の特別食堂の寄与もあり当事業年度の売上高は、10,133百万円(前期比1.7%増)となりました。
これを部門別にみますと
2014/06/26 11:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当事業年度の売上高は10,133百万円(前事業年度比1.7%増)となりました。宴会部門については、一般宴会の売上は概ね前事業年度並みとなりましたが、婚礼の売上は一部の営業所で前事業年度を下回り、宴会部門全体では減収となりました。食堂部門については、前事業年度後半に三越日本橋本店特別食堂の運営を新たに受託したことなどにより増収となりました。売店他については、出店先の一部デパートの改築に伴い店舗を撤収したことなどにより減収となりました。
営業費用(売上原価、販売費及び一般管理費)は、継続的な原価管理の徹底と業務全般の効率化による諸経費削減の効果に加え、前事業年度には退職給付に係る数理計算上の差異の費用処理額が多額であったこともあり、前事業年度比5.0%減の9,651百万円となりました。
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