9701 東京會舘

9701
2026/07/28
時価
146億円
PER 予
13.82倍
2010年以降
赤字-703.28倍
(2010-2026年)
PBR
1.03倍
2010年以降
0.88-2.65倍
(2010-2026年)
配当 予
1.18%
ROE 予
7.48%
ROA 予
3.3%
資料
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東京會舘(9701)の売上高の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
117億52万
2009年3月31日 -7.96%
107億6859万
2010年3月31日 -4.04%
103億3328万
2011年3月31日 -3.28%
99億9398万
2012年3月31日 -3.37%
96億5761万

個別

2008年3月31日
112億8331万
2009年3月31日 -8.58%
103億1514万
2010年3月31日 -3.78%
99億2489万
2011年3月31日 -3.05%
96億2224万
2012年3月31日 -1.54%
94億7401万
2013年3月31日 +5.14%
99億6053万
2014年3月31日 +1.74%
101億3348万
2015年3月31日 -4.06%
97億2225万
2016年3月31日 -38.33%
59億9550万
2017年3月31日 -1.85%
58億8450万
2018年3月31日 -9.22%
53億4188万
2019年3月31日 +32.21%
70億6274万
2020年3月31日 +62.88%
115億410万
2021年3月31日 -64.93%
40億3428万
2022年3月31日 +108.2%
83億9956万
2023年3月31日 +53.41%
128億8569万
2024年3月31日 +15.51%
148億8377万
2025年3月31日 +2.62%
152億7338万
2026年3月31日 +6.46%
162億5983万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
e 財務報告の適正性を確保するための体制
内部監査部門並びに会計監査人により、内部統制報告書の作成を行い、財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の評価を行っております。当事業年度は、財務報告において重要な要素である売上高の多くを占めるという観点から本舘を評価範囲といたしました。
ロ 役員等賠償責任保険契約の内容の概要
2026/06/23 13:18
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントでは、主としてレストラン・宴会サービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目等に関する情報
当社の報告セグメントは、レストラン・宴会及びこれらに関連した業務を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2026/06/23 13:18
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/23 13:18
#4 事業等のリスク
(4) 顧客個人情報に関するリスク
当社におきましては、多くの顧客の個人情報を保有しております。この個人情報の管理は社内管理体制を整備して、厳重に行っておりますが、犯罪行為などによる情報漏洩が発生する可能性があり、その場合、当社の社会的信用の失墜による売上高の減少や、損害賠償の発生など業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社では、情報管理委員会の活動として、平時より顧客情報の取扱いに関し社員研修会での説明や社内イントラネットに注意事項を掲載するなど、従業員への周知・徹底を図っております。
2026/06/23 13:18
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
売上高
主要な財又はサービス
宴会10,783,583
レストラン3,361,562
売店・その他の営業838,033
顧客との契約から生じる収益14,983,179
その他の収益290,205
外部顧客への売上高15,273,384
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/23 13:18
#6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2026/06/23 13:18
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社は一貫して、「確かなサービスと格調高い施設を提供することで、我が国の食文化の発展に貢献する」という創業以来の企業理念のもと、その具現化に向けて「期待を超える上質な味とサービスをお客様へ継続的に提供すること」をビジョンに掲げて各種施策の実施を継続してまいりました。特に中期経営計画の最終年度に当たる当事業年度は、その集大成に向けて重点テーマである「現有資産の収益力最大化」と「経営基盤の強化」の諸施策を着実に推し進めてまいりました。現有資産の収益力最大化の観点では、本舘を中心とした施設空間の上質感を持続的に高める取り組みを継続して行い、経営基盤強化の観点では、事業の持続的成長実現に向けた人的資本への投資や、従業員の報酬・福利厚生の改善、多様な人材活用を意識した雇用環境整備等に注力してまいりました。
当事業年度の売上高は、宴会・食堂・売店その他の全ての部門で前期に比べて増加し、16,259百万円(前期比986百万円増加)となりました。経費面では、適正価格での原材料の計画的調達によるコストコントロールや厳格な経費管理を実施し、人的資本への投資に伴う諸費用の吸収に努めた結果、営業利益は1,437百万円(前期比162百万円増加)、経常利益は1,480百万円(前期比233百万円増加)、当期純利益は989百万円(前期比100百万円増加)となりました。
これを部門別にみますと
2026/06/23 13:18
#8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
繰延税金資産の回収可能性の検討においては、将来の課税所得の前提となる「中期経営計画」を基礎として算定しており、主要な仮定は、主に売上高及び営業利益の予測であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
課税所得が生じる時期や金額は、将来の不確実な経済状況に影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期や金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において認識する繰延税金資産の金額に影響を与える可能性があります。2026/06/23 13:18
#9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 13:18

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