- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントでは、主としてレストラン・宴会サービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目等に関する情報
当社の報告セグメントは、レストラン・宴会及びこれらに関連した業務を行う単一セグメントであるため、記載を省略しました。
2015/06/25 11:06- #2 事業等のリスク
(4) 顧客個人情報に関するリスク
当社におきましては、東京會舘友の会会員をはじめ多くの個人情報を保有しております。この個人情報の管理は社内管理体制を整備して、厳重に行っておりますが、犯罪行為などによる情報漏洩が発生する可能性があり、その場合、当社の社会的信用の失墜による売上高の減少や、損害賠償の発生など業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 東京會舘本舘建替計画に関するリスク
2015/06/25 11:06- #3 業績等の概要
このような経済環境のなか、当社は引き続き全社一丸となって集客・売上増加に取り組んでまいりました。特に、当事業年度におきましては、建替えのため本年1月31日をもって本舘を一時休館とすることにしておりましたので、現本舘での営業のフィナーレに向けて「AU REVOIR TOKYO KAIKAN また逢う日まで」と題した特別キャンペーンを実施し、様々なイベントやフェアの開催を通じ本舘宴会場・レストランの賑わいの創出と集客増加を図ってまいりました。また、次年度以降の本舘休館期間中は、如水会館をはじめとする営業所だけで業務を継続していくことになるため、本舘顧客の営業所利用促進、出張宴会の拡大等各営業所の営業力・集客力の強化にも努めてまいりました。
この結果、当事業年度の本舘休館前の平成26年4月から平成27年1月までの売上高は、8,799百万円、前年同期間比283百万円増(3.3%増)と堅調に推移してまいりましたが、休館後の3月までの当事業年度通期の売上高は9,722百万円(前期比4.1%減)となりました。
これを部門別にみますと
2015/06/25 11:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当事業年度の売上高は9,722百万円(前事業年度比411百万円、4.1%減)となりました。
平成27年1月31日をもって建替えのため本舘が閉鎖、休館となったため、宴会、食堂、売店その他の各部門で前事業年度に比べ減収となりました。
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