営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -1億9613万
- 2014年3月31日
- 4億8230万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売店、その他の営業につきましては、食品関係は、多様化するお客様のニーズに応えるため、新商品の開発、リニューアルなどによる各種商品の拡販、特に宴会関連のギフト商品の売上獲得に努めました。しかしながら、一部デパートの改築に伴う売店の撤収などもあり、売店、その他の売上高は809百万円(前期比5.7%減)となりました。2014/06/26 11:30
一方、経費面では、引き続き徹底した原価管理と人件費をはじめ諸経費の削減を推し進めるとともにオペレーションの一層の効率化を図り、収益の改善に全力を注いでまいりました。これらの効果に加えて、前期に計上した退職給付債務の割引率変更による給付費用の増加がなくなったこともあり、利益は大幅に回復し、営業利益は、482百万円(前期比678百万円改善)、経常利益は、516百万円(前期比687百万円改善)、当期純利益は、272百万円(前期比1,411百万円改善)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業費用(売上原価、販売費及び一般管理費)は、継続的な原価管理の徹底と業務全般の効率化による諸経費削減の効果に加え、前事業年度には退職給付に係る数理計算上の差異の費用処理額が多額であったこともあり、前事業年度比5.0%減の9,651百万円となりました。2014/06/26 11:30
この結果、営業利益は482百万円、経常利益は516百万円となりました。
特別利益については投資有価証券売却益54百万円を、特別損失については固定資産の売却等に係る損失6百万円を、それぞれ計上しました。