四半期報告書-第77期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
当第3四半期連結会計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)
取得による企業結合
当社グループは、当社の持分法適用関連会社でありましたポルタス堺管理株式会社を平成26年7月1日に取得し当社の連結子会社といたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:ポルタス堺管理株式会社
事業の内容:ホテル・アゴーラ リージェンシー堺に係る建物のビル管理業務を行っております。
② 企業結合を行った主な理由
ホテル・アゴーラ リージェンシー堺を運営管理する株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント堺の更なる収益力の強化を図るために行ったものであります。
③ 企業結合日
平成26年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする少数株主からの株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 24%
企業結合日に追加取得した議決権比率 46%
取得後の議決権比率 70%
⑦ 取得を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント堺が少数株主からの株式の取得によりポルタス堺管理株式会社の議決権の過半数を保有したことに伴い、企業結合会計上は株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント堺が取得企業に該当し、ポルタス堺管理株式会社は被取得企業に該当いたします。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年9月30日
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生した負ののれんの金額、発生原因
発生した負ののれんの金額
5,419千円
発生原因
企業結合時の時価純資産の持分が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれんとして認識しております。
当第3四半期連結会計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)
取得による企業結合
当社グループは、当社の持分法適用関連会社でありましたポルタス堺管理株式会社を平成26年7月1日に取得し当社の連結子会社といたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:ポルタス堺管理株式会社
事業の内容:ホテル・アゴーラ リージェンシー堺に係る建物のビル管理業務を行っております。
② 企業結合を行った主な理由
ホテル・アゴーラ リージェンシー堺を運営管理する株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント堺の更なる収益力の強化を図るために行ったものであります。
③ 企業結合日
平成26年7月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする少数株主からの株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 24%
企業結合日に追加取得した議決権比率 46%
取得後の議決権比率 70%
⑦ 取得を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント堺が少数株主からの株式の取得によりポルタス堺管理株式会社の議決権の過半数を保有したことに伴い、企業結合会計上は株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント堺が取得企業に該当し、ポルタス堺管理株式会社は被取得企業に該当いたします。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年9月30日
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 企業結合直前に保有していたポルタス堺管理株式会社の普通株式の時価 | 11,000千円 | |
| 企業結合日に追加取得したポルタス堺管理株式会社の普通株式の時価 | 20,500千円 | |
| 取得原価 | 31,500千円 |
(4)発生した負ののれんの金額、発生原因
発生した負ののれんの金額
5,419千円
発生原因
企業結合時の時価純資産の持分が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれんとして認識しております。