営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 50億3600万
- 2020年3月31日 -37.25%
- 31億6000万
個別
- 2019年3月31日
- 49億1100万
- 2020年3月31日 -37.51%
- 30億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) その他項目の減価償却費の調整額126百万円は、主に各報告セグメントに配分していないソフトウエアに係るものであります。2020/06/26 16:32
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額53,363百万円は、全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び有価証券)であります。
(3) その他項目の減価償却費の調整額149百万円は、主に各報告セグメントに配分していないソフトウエアに係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/26 16:32 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら第4四半期に入り、特に2月以降は感染症拡大による甚大な影響を受け、3月の客室販売数は前年比8割減少し、ほとんどの宴会が取り消しとなるなど、大幅な売上げの減少となりました。当社グループといたしましては政府の方針に則り、ホテル主催イベントの自粛、レストランにおける店舗休業や営業時間短縮、ブフェ形式のサービス方法の見直しなど感染症拡大の防止に全面的に協力するとともに、全従業員に対してはマスクの着用や手洗い消毒の徹底に加え、罹患リスクを避けるべく営業縮小に併せた出勤体制を執るなど、顧客および従業員の安全と安心の確保に全力を注いでまいりました。2020/06/26 16:32
以上の結果、当期における当社グループの売上高は、前期比6.6%減の54,558百万円、営業利益は、前期比37.3%減の3,160百万円、経常利益は、前期比34.2%減の3,495百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比34.8%減の2,404百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。