- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2014/06/27 14:19- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ロイヤルマイセン
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 14:19 - #3 業績等の概要
④新事業として、本年3月には当社創業の地である中之島3丁目に新ホテルを開業することを公表いたしました。平成29年夏に新ブランドのラグジュアリーホテルがオープンいたします。新ホテルは、フェスティバルホールを擁する中之島フェスティバルタワーと正対して建設される高さ200mの超高層ツインタワーの高層部分8フロアー(33階~40階)に位置します。フロントロビーを最上階(40階)とし、ホテル館内には、国内最高水準となる広さ50㎡以上の客室約170室、レストラン、宴会場、チャペル、スパ、フィットネスジム、プールなど最高品質、最新鋭の設備を持つ施設を設置予定です。
このように営業力とブランド力を高めるよう努めましたが、当連結会計年度の売上高は45,378百万円と前年同期比37百万円(0.1%)の減収となりました。
一方損益面では、利益率の高い客室部門の売上が伸びたことにより、経常利益は761百万円と前期比197百万円の増益となりました。特別損益では、特別損失として固定資産除却損82百万円などを計上した結果、当期純利益は561百万円と前期比8百万円の増益となりました。
2014/06/27 14:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は45,378百万円で、前連結会計年度に比べ37百万円(0.1%)減少しました。これは、法人需要の回復に遅れが見られ宴会部門の売上が伸び悩んだことが主因であります。
一方損益面は、外国人宿泊数の増加など、利益率の高い客室部門の売上が伸びたことにより、経常利益は761百万円と前期比197百万円の増益となりました。特別損益では、特別損失として固定資産除却損82百万円などを計上した結果、当期純利益は561百万円と前期比8百万円の増益となりました。
2014/06/27 14:19