- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2015/06/26 13:20- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ロイヤルマイセン
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 13:20 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 5,829百万円
営業利益 1,024百万円
2015/06/26 13:20- #4 業績等の概要
③リーガロイヤルホテル京都につきましては、本年3月に当社が保有する土地・建物等を含んだ全事業の譲渡を行いました。事業譲渡後は事業形態を運営受託方式に転換し、当社が引き続き現名称を変えずに運営いたします。基幹設備の更新、耐震改修を行うとともに、フロントロビー・客室・レストラン等全館を京都らしさをイメージした和風要素を取り入れたデザインでリニューアルいたします。これにより、訪日外国人観光客を含めてより多くのお客様にご利用いただけるようお客様満足度の向上と競争力の強化を図ります。
このように収益力の向上や社内基盤の強化に関する様々な施策を進めましたが、当連結会計年度の売上高は44,689百万円と前年同期比689百万円(1.5%)の減収となりました。
一方損益面では、収益率の高い客室部門の増収により売上総利益率が上昇したほか、家賃等の固定費が低下したこともあり、経常利益は954百万円と前期比193百万円の増益となりました。特別損益では、特別損失としてリーガロイヤルホテル東京の賃料減額確認請求訴訟に対する訴訟損失引当金繰入額2,039百万円を計上したものの、特別利益としてリーガロイヤルホテル京都の事業譲渡益3,287百万円を計上したことなどから、当期純利益は2,695百万円と前期比2,133百万円の増益となりました。
2015/06/26 13:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は44,689百万円で、前連結会計年度に比べ689百万円(1.5%)減少しました。これは、法人需要の回復に遅れが見られ宴会部門の売上が伸び悩んだことが主因であります。
一方損益面は、収益率の高い客室部門の増収により売上総利益率が上昇したほか、家賃等の固定費が低下したこともあり、経常利益は954百万円と前期比193百万円の増益となりました。特別損益では、特別損失としてリーガロイヤルホテル東京の賃料減額確認請求訴訟に対する訴訟損失引当金繰入額2,039百万円などを計上したものの、特別利益としてリーガロイヤルホテル京都の事業譲渡益3,287百万円を計上した結果、当期純利益は2,695百万円と前期比2,133百万円の増益となりました。
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