有価証券報告書-第89期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
Florentia特定目的会社
② 分離した事業の内容
リーガロイヤルホテル京都の全事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、リーガロイヤルホテル京都について、今後、さらに国内外からの観光客等の増加が予想される京都市において、お客様のさまざまなニーズにお応えすべく、リニューアルによる魅力の一層の向上と基幹設備の更新、耐震改修工事を検討してまいりました。
今般、リニューアル工事を実現する一方、当社はホテル運営に集中し、お客様満足度の向上と競争力強化を図るためFlorentia特定目的会社へホテルの固定資産を譲渡いたしました。
④ 事業分離日
平成27年3月27日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 譲渡益の金額
3,287百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
固定資産 6,663百万円
資産合計 6,663百万円
固定負債 55百万円
負債合計 55百万円
③ 会計処理
リーガロイヤルホテル京都の固定資産等と売却価額との差額を特別利益の「事業譲渡益」に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ホテル事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 5,829百万円
営業利益 1,024百万円
事業分離
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
Florentia特定目的会社
② 分離した事業の内容
リーガロイヤルホテル京都の全事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、リーガロイヤルホテル京都について、今後、さらに国内外からの観光客等の増加が予想される京都市において、お客様のさまざまなニーズにお応えすべく、リニューアルによる魅力の一層の向上と基幹設備の更新、耐震改修工事を検討してまいりました。
今般、リニューアル工事を実現する一方、当社はホテル運営に集中し、お客様満足度の向上と競争力強化を図るためFlorentia特定目的会社へホテルの固定資産を譲渡いたしました。
④ 事業分離日
平成27年3月27日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
① 譲渡益の金額
3,287百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
固定資産 6,663百万円
資産合計 6,663百万円
固定負債 55百万円
負債合計 55百万円
③ 会計処理
リーガロイヤルホテル京都の固定資産等と売却価額との差額を特別利益の「事業譲渡益」に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ホテル事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 5,829百万円
営業利益 1,024百万円