- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2016/06/29 13:16- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ロイヤルマイセン
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 13:16 - #3 業績等の概要
⑥組織変更として管理部門であるグループサービス部門の見直しを行い、本年3月に14チームから8チームに改編し本社組織の更なる効率化を図りました。
このように収益力の向上や社内基盤の強化に関する様々な施策を実施した結果、当期の連結売上高は、グループ各ホテルとも前年を上回りましたが、前連結会計年度にリーガロイヤルホテル京都を事業譲渡し運営受託方式に切り替えたことにより、41,525百万円と前期比3,163百万円(7.1%)の減収となりました。
尤も、損益面では収益率の高い客室部門の増収により売上総利益率が上昇したこともあり、連結経常利益は1,770百万円と前期比816百万円(85.5%)の大幅な増益となりました。
2016/06/29 13:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は41,525百万円で、前連結会計年度に比べ3,163百万円(7.1%)減少しました。これは、グループ各ホテルとも前年の売上高を上回りましたが、前連結会計年度にリーガロイヤルホテル京都を事業譲渡し運営受託方式に切り替えたことが主因であります。
一方損益面は、収益率の高い客室部門の増収により売上総利益率が上昇したことから、連結経常利益は1,770百万円と前期比816百万円(85.5%)の大幅な増益となりました。一方、子会社である株式会社アール・ピー・ビルディングが賃借しているリーガロイヤルホテル東京に関する賃料減額確認請求訴訟の終結に伴い、リーガロイヤルホテル東京の事業用資産について今後の業績見通しを勘案し当該事業用資産の回収可能性を検討した結果、減損損失1,858百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は423百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益2,695百万円)となりました。
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