- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、事業用定期借地権設定契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支払発生までの見込期間を延長しております。この変更により資産除去債務残高を257百万円減額しております。
これにより従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益はそれぞれ317百万円増加しております。
2016/06/29 13:16- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、事業用定期借地権設定契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支払発生までの見込期間を延長しております。この変更により資産除去債務残高を343百万円減額しております。
これにより従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益はそれぞれ395百万円増加し、税金等調整前当期純損失及び親会社株主に帰属する当期純損失はそれぞれ395百万円減少しております。
2016/06/29 13:16- #3 業績等の概要
このように収益力の向上や社内基盤の強化に関する様々な施策を実施した結果、当期の連結売上高は、グループ各ホテルとも前年を上回りましたが、前連結会計年度にリーガロイヤルホテル京都を事業譲渡し運営受託方式に切り替えたことにより、41,525百万円と前期比3,163百万円(7.1%)の減収となりました。
尤も、損益面では収益率の高い客室部門の増収により売上総利益率が上昇したこともあり、連結経常利益は1,770百万円と前期比816百万円(85.5%)の大幅な増益となりました。
一方、子会社である株式会社アール・ピー・ビルディングが賃借しているリーガロイヤルホテル東京に関する賃料減額確認請求訴訟の終結に伴い、リーガロイヤルホテル東京の事業用資産について減損損失1,858百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は423百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益2,695百万円)となりました。
2016/06/29 13:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は41,525百万円で、前連結会計年度に比べ3,163百万円(7.1%)減少しました。これは、グループ各ホテルとも前年の売上高を上回りましたが、前連結会計年度にリーガロイヤルホテル京都を事業譲渡し運営受託方式に切り替えたことが主因であります。
一方損益面は、収益率の高い客室部門の増収により売上総利益率が上昇したことから、連結経常利益は1,770百万円と前期比816百万円(85.5%)の大幅な増益となりました。一方、子会社である株式会社アール・ピー・ビルディングが賃借しているリーガロイヤルホテル東京に関する賃料減額確認請求訴訟の終結に伴い、リーガロイヤルホテル東京の事業用資産について今後の業績見通しを勘案し当該事業用資産の回収可能性を検討した結果、減損損失1,858百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は423百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益2,695百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
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