- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、平成29年6月29日現在、社外取締役を4名、社外監査役を2名選任しております。社外取締役及び社外監査役を金融商品取引所の定めに基づく独立役員として指定する際は、以下に記載する当社の定める独立性判断基準のいずれにも該当せず、また、当社と特別の利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を指定しております。
<社外役員の独立性の判断基準>1.当社を主要な取引先とする者(取引先売上高の2%を超える場合)若しくはその業務執行者
2.当社の主要な取引先(当社の事業活動に欠くことのできないような商品・役務の提供を行っている場合
2017/06/29 14:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2017/06/29 14:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ロイヤルマイセン
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 14:43 - #4 業績等の概要
③「経営基盤の強化」に向けた取り組みとして、平成28年9月27日に総額380億円のシンジケートローン契約を締結し、既存の借入金を長期契約にリファイナンスし、財務の安定性を向上させるとともに、当社の事業遂行上重要な資産でないと判断した固定資産の売却を行いました。また、訪日外国人客数の増加などに伴い多様性が増すお客様ニーズにお応えするため、従業員の研修制度の充実やグローバル人材の採用を強化するなど、今後の更なる成長に向けた人材基盤の強化に取り組んでまいりました。
このように収益力の向上や社内基盤の強化に関する様々な施策に取り組んでまいりましたが、リーガロイヤルホテル京都の改装休業に伴う運営受託料の減少や、熊本地震発生に伴うリーガロイヤルホテル小倉の需要の落ち込み等により、当連結会計年度の売上高は41,125百万円と前期比399百万円(1.0%)の減収となりました。
一方損益面では、収益率の高い客室部門の増収等により、連結経常利益は1,818百万円と前期比47百万円(2.7%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額△908百万円を計上したこと等により2,725百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失423百万円)となりました。
2017/06/29 14:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は41,125百万円で、前連結会計年度に比べ399百万円(1.0%)減少しました。これは、リーガロイヤルホテル京都の改装休業に伴う運営受託料の減少や、熊本地震発生に伴うリーガロイヤルホテル小倉の需要の落ち込み等が主因であります。
一方損益面では、収益率の高い客室部門の増収等により、連結経常利益は1,818百万円と前期比47百万円(2.7%)の増益となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額△908百万円を計上したこと等により2,725百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失423百万円)となりました。
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