- 9713
- 2026/09/17
- 時価
- 140億円
- PER 予
- 15.54倍
- 2010年以降
- 赤字-43.47倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.58倍
- 2010年以降
- 0.49-3.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.66%
- ROE 予
- 3.75%
- ROA 予
- 2.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 20億5400万
- 2017年3月31日 +12.12%
- 23億300万
個別
- 2016年3月31日
- 14億5600万
- 2017年3月31日 +56.32%
- 22億7600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の見通しにつきましては、国内景気は緩やかな回復基調が続くものと期待されますが、海外の政治・経済動向への懸念が拭えないこともあり、先行きは依然として不透明な状況が続くものと予想されます。2017/06/29 14:43
ホテル業界におきましても、引き続き訪日外国人の増加が期待される一方、新規ホテルの開業や民泊の広がり等により、競合環境の一層の激化が予想される中、当社グループは中期経営計画(平成28年度から平成30年度までの3ヶ年)の2年目となる平成29年度を当該中期経営計画の重要な1年と位置付け、更なる成長を実現するための取り組みを加速させてまいります。「品質の更なる向上と経営基盤の強化による持続的成長の実現」を全体ビジョンとして、「コア事業の持続的成長」「品質の更なる向上」「経営基盤の強化」を重点施策として位置づけ、将来を見据えた投資を計画的に実行し、競争力強化と収益性を高めることにより連結営業利益20億円以上、ROE8%以上を目指します。また、中之島5丁目最大の地権者として同地区の再開発事業に主体的かつ積極的に関与し、ホテルの建替えを含む再開発の実現を目指します。
以上の点を経営課題として、当社及びグループホテル一丸となり、さらなる業績向上に邁進する所存でございます。