ロイヤルホテル(9713)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 24億1600万
- 2009年3月31日 -27.98%
- 17億4000万
- 2010年3月31日 -66.78%
- 5億7800万
- 2011年3月31日 -24.05%
- 4億3900万
- 2012年3月31日
- -14億9200万
- 2013年3月31日
- 10億2200万
- 2014年3月31日 +12.82%
- 11億5300万
- 2015年3月31日 +10.32%
- 12億7200万
- 2016年3月31日 +61.48%
- 20億5400万
- 2017年3月31日 +12.12%
- 23億300万
- 2018年3月31日 +6.04%
- 24億4200万
- 2019年3月31日 -16.18%
- 20億4700万
- 2020年3月31日
- -2億5700万
- 2021年3月31日 -999.99%
- -97億9400万
- 2022年3月31日
- -82億1700万
- 2023年3月31日
- -29億8600万
- 2024年3月31日
- 5億5700万
- 2025年3月31日 +63.73%
- 9億1200万
- 2026年3月31日 +27.41%
- 11億6200万
個別
- 2008年3月31日
- 17億9200万
- 2009年3月31日 -19.59%
- 14億4100万
- 2010年3月31日 -64.05%
- 5億1800万
- 2011年3月31日 +3.09%
- 5億3400万
- 2012年3月31日
- -16億5600万
- 2013年3月31日
- 9億5500万
- 2014年3月31日 +3.35%
- 9億8700万
- 2015年3月31日 -37.59%
- 6億1600万
- 2016年3月31日 +136.36%
- 14億5600万
- 2017年3月31日 +56.32%
- 22億7600万
- 2018年3月31日 +8.3%
- 24億6500万
- 2019年3月31日 -21.58%
- 19億3300万
- 2020年3月31日 -74.44%
- 4億9400万
- 2021年3月31日
- -51億400万
- 2022年3月31日
- -39億4500万
- 2023年3月31日
- -9億800万
- 2024年3月31日
- 6億2300万
- 2025年3月31日 -86.84%
- 8200万
- 2026年3月31日
- -4億4200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ホテルブランドカテゴリーの再編成・新規展開につきましては、当社が新たに設定したブランドカテゴリーに基づき新規出店戦略を進めてまいりました。2026/06/24 13:10
新規出店戦略は、初期コストを抑制し、賃料条件は一部変動賃料とすることで業績変動リスクを軽減し、運営効率を高めた宿泊主体型ホテルとして省人化することにより、既存のフルサービスホテルと比較して高い利益率を確保する事業モデルを推進してまいります。具体的には、1ホテルあたりの初期投資は3億円強、想定売上高は約14億円、営業利益は約1億円として、約20人の社員で運営するモデルです。
2025年度においては400件を超える引き合いがあり新規出店のパイプラインは順調に拡大しており、2030年までに10ホテルを新規開業するペースが視野に入ってまいりました。出店候補地に最適なブランドカテゴリーを選定し、国内の宿泊主体型ホテルを中心に2035年までに20ホテル開業し、リーガロイヤルホテルズとして35ホテルを目標に成長戦略を推し進めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は、29,273百万円と前年同期比4,109百万円(16.3%)の増収となりました。これは主として2024年11月29日付で株式会社芝パークホテルの株式を取得し連結子会社化したためであります。2026/06/24 13:10
損益面では、連結営業利益1,162百万円(前年同期比249百万円の増)、連結経常利益1,189百万円(前年同期比393百万円の増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,169百万円(前年同期比567百万円の減(前年同期は株式会社芝パークホテルの連結子会社化に伴う特別利益1,481百万円を計上))となりました。
なお、当社グループは、ホテル経営及びホテル附帯業務を事業内容としており、事業セグメントが単一であるため、セグメント情報を省略しております。