営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 23億300万
- 2018年3月31日 +6.04%
- 24億4200万
個別
- 2017年3月31日
- 22億7600万
- 2018年3月31日 +8.3%
- 24億6500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 合併当事会社の概要2018/06/28 13:45
(4) 合併後の状況存続会社[平成29年3月31日現在] 消滅会社[平成29年3月31日現在] 売上高 23,609百万円 1,180百万円 営業利益 2,276百万円 76百万円 経常利益 1,998百万円 △0百万円
本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期についての変更はありません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ホテル業界におきましては、引き続き訪日外国人の増加が期待される一方、新規ホテルの開業や民泊の広がり等により、競合環境の一層の激化が予想されます。2018/06/28 13:45
こうした環境下、当社グループは中期経営計画の最終年度となる平成30年度を当該中期経営計画の仕上げの重要な1年と位置付け、更なる成長を実現するための取り組みを加速させてまいります。「品質の更なる向上と経営基盤の強化による持続的成長の実現」を全体ビジョンとして、「コア事業の持続的成長」「品質の更なる向上」「経営基盤の強化」を重点施策として位置付け、将来を見据えた投資を計画的に実行し、競争力強化と収益性向上により連結営業利益20億円以上、ROE8%以上を目指します。また、中之島5丁目最大の地権者として同地区の再開発事業に主体的かつ積極的に関与し、ホテルの建替えを含む再開発の実現を目指します。
以上の点を経営課題として、当社及びグループホテル一丸となり、さらなる業績向上に邁進する所存でございます。