営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -2億5700万
- 2021年3月31日 -999.99%
- -97億9400万
個別
- 2020年3月31日
- 4億9400万
- 2021年3月31日
- -51億400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当連結会計年度の中期経営計画に対する進捗状況は以下のとおりであります。2021/06/24 12:12
次年度の中期経営計画の概要は以下のとおりであります。2020年度計画 2020年度実績 差額 売上高 (百万円) 42,400 15,638 △26,761 営業利益又は営業損失(△)(百万円) 1,400 △9,794 △11,194 経常利益又は経常損失(△)(百万円) 1,200 △6,916 △8,116
(注) 「第2 事業の状況」に記載されている金額は、消費税等抜きで表示しております。2021年度計画 売上高 (百万円) 42,700 営業利益 (百万円) 2,000 経常利益 (百万円) 1,700 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響は大きく、当連結会計年度の売上高は、15,638百万円と前期比21,963百万円(58.4%)の減収となりました。2021/06/24 12:12
損益面では、連結営業損失9,794百万円(前連結会計年度は連結営業損失257百万円)、連結経常損失6,916百万円(前連結会計年度は連結経常損失465百万円)となりました。また、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額(損)2,264百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は9,334百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益727百万円)となりました。
なお、当社グループは、ホテル経営及びホテル附帯業務を事業内容としており、事業セグメントが単一であるため、セグメント情報を省略しております。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- (b) 本契約締結日以降の各事業年度末日における連結損益計算書における営業損益を、2期連続で損失としないこと。2021/06/24 12:12
なお、2021年4月15日付で、上記 (b) の財務制限条項を2020年3月末日以降、各事業年度末日(但し、2021年3月期末日を除く)における連結損益計算書に記載される営業利益を2期連続して損失としないこととするシンジケートローン変更契約書を締結しております。
②借入金のうち、株式会社三井住友銀行との特殊当座借越契約(借入極度額7,000百万円、期末残高4,900百万円)には、単体財務諸表において下記のいずれかの条項に該当した場合でも、銀行取引約定書における期限の利益喪失条項の適用は妨げられないものとされ、その債務全額を返済する可能性があります。