経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 17億7000万
- 2017年3月31日 +2.71%
- 18億1800万
個別
- 2016年3月31日
- 11億8700万
- 2017年3月31日 +68.32%
- 19億9800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このように収益力の向上や社内基盤の強化に関する様々な施策に取り組んでまいりましたが、リーガロイヤルホテル京都の改装休業に伴う運営受託料の減少や、熊本地震発生に伴うリーガロイヤルホテル小倉の需要の落ち込み等により、当連結会計年度の売上高は41,125百万円と前期比399百万円(1.0%)の減収となりました。2017/06/29 14:43
一方損益面では、収益率の高い客室部門の増収等により、連結経常利益は1,818百万円と前期比47百万円(2.7%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額△908百万円を計上したこと等により2,725百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失423百万円)となりました。
なお、当社グループは、ホテル経営及びホテル附帯業務を事業内容としており、事業セグメントが単一であるため、セグメント情報を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は41,125百万円で、前連結会計年度に比べ399百万円(1.0%)減少しました。これは、リーガロイヤルホテル京都の改装休業に伴う運営受託料の減少や、熊本地震発生に伴うリーガロイヤルホテル小倉の需要の落ち込み等が主因であります。2017/06/29 14:43
一方損益面では、収益率の高い客室部門の増収等により、連結経常利益は1,818百万円と前期比47百万円(2.7%)の増益となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額△908百万円を計上したこと等により2,725百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失423百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析