建物(純額)
個別
- 2018年3月31日
- 156億3300万
- 2019年3月31日 -9.5%
- 141億4800万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2019/06/25 12:57
・有形固定資産 主として、ホテル事業における建物ならびに工具、器具及び備品であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 主要な設備の状況
- 2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2019/06/25 12:57
3 土地及び建物の一部を賃借しております。年間賃借料は282百万円であります。主要な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。
- #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2019/06/25 12:57
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 6年~39年 構築物 6年~20年 機械及び装置 6年~10年 車両運搬具 2年~4年 工具、器具及び備品 3年~10年
定額法によっております。 - #4 固定資産売却損の注記
- ※6 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2019/06/25 12:57
(注)前事業年度における当該固定資産売却損は、すべて連結子会社である㈱リーガロイヤルホテル東京に対するものであります。前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 建物及び構築物 3,078百万円 ―百万円 土地 ―百万円 ―百万円 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2019/06/25 12:57
なお、上記資産のうち、建物及び構築物に対しては根抵当権を設定しており、土地に対しては質権を設定しております。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 建物及び構築物 15,632百万円 14,146百万円 土地(信託受益権) 27,000百万円 27,000百万円
担保付債務は次のとおりであります。 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※4 有形固定資産の圧縮記帳額2019/06/25 12:57
当連結会計年度に取得した有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、建物及び構築物39百万円、その他(工具、器具及び備品)2百万円であります。 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の当期減少額には、資産除去債務に関する見積りを見直したことによる減少額1,878百万円を含めております。2019/06/25 12:57
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2019/06/25 12:57
当社グループは減損損失の算定にあたって、概ね独立のキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、原則として個々のホテルを基本単位として資産のグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失 ホテル 東京都新宿区 建物 134百万円 その他 33百万円 合計 167百万円
今後の業績見通し等を勘案した結果、上記の資産グループについては、将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2019/06/25 12:57
1976年4月 ㈱住友銀行(現・㈱三井住友銀行)入行 2010年6月 銀泉㈱代表取締役社長 2012年6月 大手町建物㈱代表取締役社長 2014年6月 ㈱関西アーバン銀行(現・㈱関西みらい銀行)代表取締役頭取(兼)最高執行責任者 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,508百万円減少し、64,698百万円となりました。2019/06/25 12:57
内訳では流動資産が同1,224百万円増加し、8,397百万円となりました。これは連結子会社である㈱リーガロイヤルホテル小倉の建物の賃貸借における敷金の一部返還に伴い、現金及び預金が1,854百万円増加したこと等によります。固定資産は同2,733百万円減少して56,300百万円となりました。これは(1)経営成績に記載のとおり、資産除去債務を取り崩したこと等により有形固定資産が1,796百万円減少したことに加え、敷金の一部返還に伴い、投資その他の資産の差入保証金が1,133百万円減少したこと等によります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,493百万円減少し、45,355百万円となりました。これは資産除去債務が2,024百万円取り崩し等により減少したことに加え、借入金が、返済により1,615百万円減少したこと等によります。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2019/06/25 12:57
建物及び構築物
その他建物 6年~39年 構築物 6年~20年