施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)において、1階メインロビーを改装しました。お客様をお迎えする「顔」である1階メインロビーの緞通、照明、サインなど空間全体を“伝統と革新”をテーマにリニューアルし、お客様を晴れやかにお迎えする空間を演出しました。また、今年6月にリーガ中之島インを全館改装し、「リーガプレイス肥後橋」にホテル名を改称してリニューアルオープンしました。“スマートで機能性・快適性を追求した、心地よい空間とサービス”をコンセプトに、デザインや機能面で居心地のよさにこだわった客室、開放感あふれるカフェテラスなど上質な空間をしつらえ、お客様満足度向上を図りました。さらに、リーガロイヤルホテル小倉では、今年6月から約2年をかけ大規模リニューアルを進めております。客室全295室の他、1階メインロビー、2階ビュッフェレストラン及びロビー、4階宴会場を刷新し、“-美- Be ROYAL ~自然美、空間美がつくりだす特別な時~”をコンセプトに、北九州・小倉のランドマークホテルとして、街と人をつなぎ永くゲストに愛される場所を目指します。
このように収益拡大に向け様々な施策に取り組んでまいりましたが、婚礼事業の競合激化に伴い婚礼売上が減収したことなどにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は、9,714百万円と前年同期比360百万円(3.6%)の減収となりました。
損益面では、営業利益242百万円(前年同期比321百万円の減)、経常利益178百万円(前年同期比327百万円の減)となりました。また、当期及び今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を追加計上したことに伴い、法人税等調整額(益)を2,180百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益2,296百万円(前年同期比1,875百万円の増)となりました。
2019/08/07 15:40