- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2020/06/26 12:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/06/26 12:10- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/06/26 12:10- #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社は、2020年6月26日現在、社外取締役を3名、社外監査役を2名選任しております。社外取締役及び社外監査役を金融商品取引所の定めに基づく独立役員として指定する際は、以下に記載する当社の定める独立性判断基準のいずれにも該当せず、また、当社と特別の利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を指定しております。
<社外役員の独立性の判断基準>1. 当社を主要な取引先とする者(取引先売上高の2%を超える場合)若しくはその業務執行者
2. 当社の主要な取引先(当社の事業活動に欠くことのできないような商品・役務の提供を行っている場合
2020/06/26 12:10- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度の中期経営計画に対する進捗状況は以下のとおりであります。
| 2019年度計画 | 2019年度実績 | 差額 |
| 売上高 (百万円) | 41,500 | 37,601 | △3,898 |
| 営業損益 (百万円) | 2,000 | △257 | △2,257 |
次年度以降目標とする中期経営計画の概要は以下のとおりであります。
| 2020年度計画 | 2021年度計画 |
| 売上高 (百万円) | 42,400 | 42,700 |
| 営業損益 (百万円) | 1,400 | 2,000 |
(注) 「第2 事業の状況」に記載されている金額は、消費税等抜きで表示しております。
2020/06/26 12:10- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「人事運営の改革」に向けた取り組みとして、持続的成長を牽引する人材育成のための研修の強化、エンゲージメントの向上と人材のレベルアップ等を推進しました。また、人手不足による採用難が継続する中、自社ホームページの採用情報ページを刷新し、ワークライフバランスの向上にも力を入れる等、人材確保のための取り組みを強化しました。
このように収益力の向上や社内基盤の強化に関する様々な施策に取り組みましたが、当第3四半期累計期間までの売上高は宴会部門の減収が主たる要因により29,720百万円と前期比843百万円の減収となり、当第4四半期会計期間の売上高は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う事業環境の悪化等により7,880百万円と前期比2,439百万円の減収となり、あわせて当連結会計年度の売上高は37,601百万円と前期比3,283百万円(8.0%)の減収となりました。損益面では、連結経常損失は465百万円(前連結会計年度は連結経常利益1,816百万円)となりました。また、今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を追加計上したことに伴い、法人税等調整額(益)を1,556百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は727百万円と前期比2,181百万円(75.0%)の減益となりました。
なお、当社グループは、ホテル経営及びホテル附帯業務を事業内容としており、事業セグメントが単一であるため、セグメント情報を省略しております。
2020/06/26 12:10- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「売上高」の「その他の収入」に含めておりました「ホテル製品代」は、売上高の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」の「その他の収入」に表示していた9,882百万円は、「ホテル製品代」2,292百万円、「その他の収入」7,590百万円として組み替えております。
2020/06/26 12:10