有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)
1.環境
環境を守るための行動を常に継続します。
① CO2排出量の削減
・リスク:気象災害発生増加・激甚化による売上機会減と仕入れコスト増
・機会 :省エネ推進によるコスト削減
・対応 :照明のLEDへの変更、エレベーター稼働数制限等
・指標 :CO2排出量削減
2024年度CO2排出量(Scope1および2)実績 22,393tCO2e
※本社および連結対象子会社が直接運営する施設での排出量(但し、株式会社芝パークホテル分を除く。また、運営受託ならびにフランチャイズ施設は含まない。)
・目標 :現在、GHG排出量の削減目標は設定しておりませんが、今後の事業活動における環境負荷低減の重要性を認識しており、目標設定を含めた対応方針の検討を進めてまいります。また、Scope3の排出量についても、今後の算定体制の整備を進めていく予定です。
② 特定プラスチック提供量の削減
・リスク:燃料費高騰によるコスト増
・機会 :提供量の軽減・見直し・リサイクル実施によるコスト減
・対応 :原材料の転換・水平リサイクルの実施
・指標 :特定プラスチック提供量
2024年度特定プラスチック提供量実績
・目標 :2025年度までの特定プラスチック使用製品の提供に係る原単位(g)を、 2019年度の提供量(※)に対して△23%(バイオマス・再生プラスチックを除く。)を継続して達成する。
※ コロナ影響前の直近年度で且つ提供量(仕入れ量・製品の重さ)の把握が可能な年度
2.人材
あらゆる人材が自身の人生を充実でき、能力を発揮できる環境を目指します。
① あらゆる人材が輝ける職場環境づくり
・リスク:人材の流出・獲得困難、ノウハウの逸失、エンゲージメントの低下
・機会 :生産性の向上、採用コストの削減、インバウンド対応力強化
・対応 :育児・介護休業取得の推進、女性活躍プロジェクトチーム設置、ダイバーシティ推進、メンター・メンティ制度設置
・指標及び目標 :「第1 企業の状況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
② 能力開発のサポート
・リスク:事業の継続的成長が望めなくなる
・機会 :自己実現の機会提供による生産性の向上、多様な事業への対応機会
・対応 :各種研修実施、自己研鑽制度の整備、リスキリングの機会提供
・指標 :調理職海外研修派遣、社内コンテスト開催、各種研修実施
・目標 :現在、能力開発のサポートに関する定量的な目標は設定しておりませんが、今後の人的資本強化にあたり目標の設定を検討しております。従業員の能力開発に資する施策として各種研修や制度の充実を図っており、これらの実施状況については継続的にモニタリングを行っております。
環境を守るための行動を常に継続します。
① CO2排出量の削減
・リスク:気象災害発生増加・激甚化による売上機会減と仕入れコスト増
・機会 :省エネ推進によるコスト削減
・対応 :照明のLEDへの変更、エレベーター稼働数制限等
・指標 :CO2排出量削減
2024年度CO2排出量(Scope1および2)実績 22,393tCO2e
※本社および連結対象子会社が直接運営する施設での排出量(但し、株式会社芝パークホテル分を除く。また、運営受託ならびにフランチャイズ施設は含まない。)
・目標 :現在、GHG排出量の削減目標は設定しておりませんが、今後の事業活動における環境負荷低減の重要性を認識しており、目標設定を含めた対応方針の検討を進めてまいります。また、Scope3の排出量についても、今後の算定体制の整備を進めていく予定です。
② 特定プラスチック提供量の削減
・リスク:燃料費高騰によるコスト増
・機会 :提供量の軽減・見直し・リサイクル実施によるコスト減
・対応 :原材料の転換・水平リサイクルの実施
・指標 :特定プラスチック提供量
2024年度特定プラスチック提供量実績
| 排出量(t) | 宿泊人数(人) (※1) | 原単位(g) | 変化率 (※2) | |
| 2024年度 | 16.7 | 1,579,829 | 10.6 | △44% |
| 2023年度 | 18.0 | 1,591,407 | 11.3 | △40% |
| 2019年度 | 27.7 | 1,467,051 | 18.9 | ― |
| ※1 特定プラスチック使用製品の提供量と密接な関係をもつ値 | ||||
| ※2 2019年度からの変化率 集計範囲:直営ホテル、株式会社芝パークホテルを除く連結子会社直営ホテル、運営受託ホテル | ||||
・目標 :2025年度までの特定プラスチック使用製品の提供に係る原単位(g)を、 2019年度の提供量(※)に対して△23%(バイオマス・再生プラスチックを除く。)を継続して達成する。
※ コロナ影響前の直近年度で且つ提供量(仕入れ量・製品の重さ)の把握が可能な年度
2.人材
あらゆる人材が自身の人生を充実でき、能力を発揮できる環境を目指します。
① あらゆる人材が輝ける職場環境づくり
・リスク:人材の流出・獲得困難、ノウハウの逸失、エンゲージメントの低下
・機会 :生産性の向上、採用コストの削減、インバウンド対応力強化
・対応 :育児・介護休業取得の推進、女性活躍プロジェクトチーム設置、ダイバーシティ推進、メンター・メンティ制度設置
・指標及び目標 :「第1 企業の状況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
② 能力開発のサポート
・リスク:事業の継続的成長が望めなくなる
・機会 :自己実現の機会提供による生産性の向上、多様な事業への対応機会
・対応 :各種研修実施、自己研鑽制度の整備、リスキリングの機会提供
・指標 :調理職海外研修派遣、社内コンテスト開催、各種研修実施
・目標 :現在、能力開発のサポートに関する定量的な目標は設定しておりませんが、今後の人的資本強化にあたり目標の設定を検討しております。従業員の能力開発に資する施策として各種研修や制度の充実を図っており、これらの実施状況については継続的にモニタリングを行っております。