売上高
連結
- 2014年9月30日
- 18億4000万
- 2015年9月30日 +20.98%
- 22億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2015/12/24 10:51
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
HOTEL OKURA EUROPE B.V.
Nikko Hotel Management(Thailand) Co.,Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/12/24 10:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント間の取引価額は、第三者間の取引価額に基づいております。2015/12/24 10:51 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/12/24 10:51
- #5 業績等の概要
- また、昨年5月に再開発する方針を決定致しました「ホテルオークラ東京」は、8月末で本館の営業を終了し、その一部施設を移設した別館におきましてホテル営業を継続しております。2015/12/24 10:51
このような取り組みの結果、当中間連結会計期間における売上高は、前年同期比1,169百万円(3.5%)増の34,506百万円となりました。
当中間連結会計期間は、「ホテルオークラ東京」本館建替計画の推進決定に伴い増加した減価償却費7,834百万円が大きく影響し、営業損失は4,408百万円、経常損失は4,471百万円、中間純損失は3,247百万円となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/12/24 10:51
当中間連結会計期間における売上高は34,506百万円と前年同期比3.5%、1,169百万円の増収となりました。「ホテルオークラ東京」が本館建替により減収となりましたが、その他グループホテルではインバウンドの増加と、景気回復による宿泊需要の増加に伴い、宿泊部門が牽引し、各社とも概ね好調に推移しました。営業費用は、「ホテルオークラ東京」本館建替計画の推進決定に伴い増加した減価償却費の影響で増大し、営業損益以下は損失計上となりました。営業損益は前年同期比5,653百万円減少し、4,408百万円の営業損失となりました。
営業外損益では、持分法適用会社の業績改善により前年同期の持分法による投資損失55百万円が当中間では持分法による投資利益24百万円となりました。この結果、経常損益は前年同期比5,579百万円減少し、4,471百万円の経常損失となりました。 - #7 重要な後発事象、中間財務諸表(連結)
- ⑧ 当中間会計期間の中間損益計算書に計上されている分割対象事業に係る売上2015/12/24 10:51
(2) 会計処理の概要分割事業(a) 合計(b) 比率(a/b) 売上高(百万円) 1,072 3,008 35.6%
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。