- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、当社及び連結子会社は、従来、定率法(1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当中間連結会計期間のセグメント利益が、ホテル事業で177百万円増加し、レストラン事業で4百万円減少しております。
2019/12/25 9:47- #2 リース取引関係、中間連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2019年3月31日) |
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 |
| 建物 | 10,015 | 8,513 | 1,502 |
| 合計 | 10,015 | 8,513 | 1,502 |
(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(単位:百万円)
2019/12/25 9:47- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
有形固定資産の減価償却方法の変更
有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、当社は、従来、定率法(1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当中間会計期間より定額法に変更しております。
この変更は、オークラ東京の竣工を契機に減価償却方法を再検討したところ、定率法により減価償却を行っていた資産の主な内容は、ホテル建物付属設備、客室備品などの長期的、安定的に使用する資産であり、オークラ東京の固定資産についても、長期的、安定的に使用することが見込まれることから、定額法による減価償却の方法がより合理的であるという判断によるものであります。
2019/12/25 9:47- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
有形固定資産の減価償却方法の変更
有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、当社及び連結子会社は、従来、定率法(1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更は、オークラ東京の竣工を契機に減価償却方法を再検討したところ、定率法により減価償却を行っていた資産の主な内容は、ホテル建物付属設備、客室備品などの長期的、安定的に使用する資産であり、オークラ東京の固定資産についても、長期的、安定的に使用することが見込まれることから、定額法による減価償却の方法がより合理的であるという判断によるものであります。
2019/12/25 9:47- #5 保証債務の注記
2 偶発債務
(1) 土地建物のリース債務に対する債務保証
2019/12/25 9:47- #6 固定資産売却益の注記(連結)
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
主にホテルオークラ東京の新本館建物の一部(オフィス相当部分)の売却によるものであります。
2019/12/25 9:47- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損のうち主なものは、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 1 | 百万円 | 36 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 〃 | 2 | 〃 |
2019/12/25 9:47- #8 担保に供している資産の注記(連結)
(1) 担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当中間連結会計期間(2019年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 2,827 | 百万円 | 50,436 | 百万円 |
| 土地 | 25,183 | 〃 | 25,183 | 〃 |
(2) 担保付債務は、次のとおりであります。
2019/12/25 9:47- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「流動資産」は12,161百万円増加し28,701百万円となりました。現金が179百万円増加、未収金が12,018百万円増加したことによるものです。
「固定資産」は9,726百万円減少し156,225百万円となりました。「有形固定資産」は10,134百万円減少の138,667百万円で、「The Okura Tokyo」に係る建物等の有形固定資産勘定が74,664百万円増加する一方、「The Okura Tokyo」完成に伴う本勘定への振替並びにオフィス相当部分の売却により建設仮勘定が84,798百万円減少しました。「投資その他の資産」は201百万円増加の15,245百万円となりました。繰延税金資産が364百万円増加したことによるものです。
当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて404百万円減少し115,826百万円となりました。未払金、前受金およびリース債務が14,312百万円増加する一方、未払法人税等が2,664百万円、長期短期合計の有利子負債が11,165百万円減少したことによるものです。
2019/12/25 9:47- #10 重要な特別利益の注記
(注)当中間会計期間の固定資産売却益の内容は、主にホテルオークラ東京の新本館建物の一部(オフィス相当部分)の売却によるものであります。
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