- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額△485百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△12百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
2019/12/25 9:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品及びホテル関連商品の販売業、内装・設計等に関するコンサルティング業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額14百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△774百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△405百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△12百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。2019/12/25 9:47 - #3 リース取引関係、中間連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額算定方法
・リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
1 ファイナンス・リース取引(借主側)
リース資産総額の重要性が乏しいため、ファイナンス・リース取引の注記は省略しております。
2 オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
| 前連結会計年度
(2019年3月31日) | 当中間連結会計期間
(2019年9月30日) |
| 1年内 | 5,765 | 5,859 |
| 1年超 | 50,440 | 47,495 |
| 合計 | 56,206 | 53,355 |
(注)主なものは㈱ホテルオークラ神戸、㈱ホテルオークラ札幌、㈱ホテル日航大阪、㈱グランドニッコー東京、㈱ホテルオークラ東京ベイ、㈱ホテルオークラ福岡の土地他の契約によるものです。2019/12/25 9:47 - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 営業費用のうち主なものは、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) |
| 退職給付費用 | 422 | 〃 | 441 | 〃 |
| 減価償却費 | 1,068 | 〃 | 2,404 | 〃 |
| 不動産賃借料 | 3,778 | 〃 | 4,061 | 〃 |
2019/12/25 9:47- #5 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
有形固定資産の減価償却方法の変更を契機として、有形固定資産の残存価額を再検討した結果、耐用年数到来時において予想される価値に基づき、残存価額を備忘価額(1円)に変更しております。
この結果、従来の方法と比べ、当中間会計期間の減価償却費は833百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ833百万円減少しております。
2019/12/25 9:47- #6 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
有形固定資産の減価償却方法の変更を契機として、有形固定資産の残存価額を再検討した結果、耐用年数到来時において予想される価値に基づき、残存価額を備忘価額(1円)に変更しております。
この結果、従来の方法と比べ、当中間連結会計期間の減価償却費は924百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ924百万円減少しております。
2019/12/25 9:47- #7 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この変更は、オークラ東京の竣工を契機に減価償却方法を再検討したところ、定率法により減価償却を行っていた資産の主な内容は、ホテル建物付属設備、客室備品などの長期的、安定的に使用する資産であり、オークラ東京の固定資産についても、長期的、安定的に使用することが見込まれることから、定額法による減価償却の方法がより合理的であるという判断によるものであります。
この結果、従来の方法と比べ、当中間会計期間の減価償却費は164百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ164百万円増加しております。
2019/12/25 9:47- #8 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
この変更は、オークラ東京の竣工を契機に減価償却方法を再検討したところ、定率法により減価償却を行っていた資産の主な内容は、ホテル建物付属設備、客室備品などの長期的、安定的に使用する資産であり、オークラ東京の固定資産についても、長期的、安定的に使用することが見込まれることから、定額法による減価償却の方法がより合理的であるという判断によるものであります。
この結果、従来の方法と比べ、当中間連結会計期間の減価償却費は173百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ173百万円増加しております。
2019/12/25 9:47- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「The Okura Tokyo(ホテルオークラ東京)」につきましては、2019年9月12日に開業を迎え、当社グループの最高級ブランドの「オークラ ヘリテージ」、そしてグローバルに展開するラグジュアリーブランドである「オークラ プレステージ」の2つのブランドをあわせ持つホテルとして運営を開始いたしました。
このような取り組みの結果、当中間連結会計期間における売上高は37,918百万円、前年同期比2.6%、951百万円の増収となりました。費用面では、有形固定資産の残存価額の見積りの変更による減価償却費の増加や「The Okura Tokyo」開業に伴う消耗品購入が増加し、当中間連結会計期間の営業損益は、前中間連結会計期間に対して3,850百万円減の2,527百万円の損失となりました。営業外損益では持分法による投資利益は48百万円、未回収利用券受入益は31百万円となりました。支払利息は前年同期比91百万円増の206百万円、為替差損は44百万円となりました。この結果、経常損益は4,001百万円減の2,663百万円の損失となりました。
特別利益は固定資産売却益7,571百万円、補助金収入422百万円を計上し、特別損失として固定資産除却損56百万円、建替関連費用57百万円を計上しました。
2019/12/25 9:47