一方新規事業におきましては、「ホテルオークラ上海シェシャン(2024年開業予定)」と「ホテル日航常熟(2023年開業予定)」、「ホテル日航成都怡心湖(2022年開業予定)」の運営管理契約を7月に締結しました。また、8月1日に「ホテルニッコーハイフォン」および8月7日に「ニッコースタイル名古屋」を新規開業し、10月1日に「グランドニッコー淡路」がリブランドオープンいたしました。
当中間連結会計期間における当社グループの売上高は前年同期比67.1%減の12,482百万円となり、費用削減に務めましたが減価償却費の増加等固定費負担が重く、営業損失は14,076百万円を計上しました。営業外損益では収益として新型コロナウイルス感染症関連の助成金収入3,160百万円を計上、損失として持分法による投資損失610百万円を計上し、経常損失は11,703百万円となりました。特別損益では、利益として補助金収入442百万円、損失としては固定資産除却損25百万円、減損損失75百万円、別館閉鎖損失111百万円を計上し、税金等調整前中間純損失は11,472百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は11,676百万円となりました。
セグメント別の業績は冒頭に記したとおり全ての事業において新型コロナ感染症の影響を受け、次のとおりとなりました。
2020/12/24 9:27