繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 10億6200万
- 2023年3月31日 +13.37%
- 12億400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/19 10:51
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 1 百万円 2 百万円 繰延税金負債合計 △9,647 百万円 △9,587 百万円 繰延税金資産(負債)の純額 △9,411 百万円 △9,265 百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/19 10:51
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 150 百万円 274 百万円 繰延税金負債との相殺 △259 百万円 △999 百万円 繰延税金資産の純額 1,062 百万円 1,204 百万円
(注)1 評価性引当額が1,659百万円増加しております。この増加の主な内容は、一部の連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。繰延税金負債 繰延税金負債合計 △9,892 百万円 △9,978 百万円 繰延税金資産との相殺 259 百万円 999 百万円 繰延税金負債の純額 △9,632 百万円 △8,979 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2023/06/19 10:51
当連結会計年度末における固定資産の残高は、132,377百万円と前連結会計年度と比べ464百万円増加しました。「有形固定資産」は361百万円増加、償却減がある一方でホテルオークラ神戸の土地及び建物の賃貸借契約のうち建物部分を当期よりリース資産として4,852百万円計上することとなったことが主な要因となります。「投資その他の資産」は、投資有価証券が407百万円減少した一方、繰延税金資産が142百万円、敷金その他で530百万円の増加となり、合計で前期末と比べ214百万円増加の13,745百万円となりました。
(流動負債) - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/06/19 10:51
当社グループは、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が解除された後回復の兆しが見えてきましたが、急速な円安進行やロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰もあり、先行き不透明な状況であります。そのため、これらが当社グループの業績に与える影響を考慮し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。
1. 固定資産の評価