- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/28 14:54- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、㈱ホテルオークラ東京によるThe Okura TokyoのFFE(工具、器具及び備品)であります。
2024/06/28 14:54- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
・再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令119号)第2条第4号に定める路線価及び路線価のない土地は第2条第3号に定める固定資産税評価額に基づいて、奥行価格補正等の合理的な調整を行って算出しております。
・再評価を行った年月日
2024/06/28 14:54- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
2024/06/28 14:54- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
HOTEL OKURA AMSTERDAM B.V.の車両売却によるものであります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
HOTEL OKURA AMSTERDAM B.V.の建物、構築物、及び器具備品の売却等によるものであります。2024/06/28 14:54 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 3 | 百万円 | 3 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 〃 | 2 | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 3 | 〃 | 3 | 〃 |
| その他 | 45 | 〃 | - | 〃 |
| 計 | 54 | 百万円 | 9 | 百万円 |
2024/06/28 14:54 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2024/06/28 14:54- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/28 14:54- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △218 | 百万円 | △212 | 百万円 |
| 特別償却準備金 | △838 | 〃 | △687 | 〃 |
| 固定資産圧縮特別勘定準備金 | △7,555 | 〃 | △7,555 | 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | △975 | 〃 | △843 | 〃 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳
2024/06/28 14:54- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
| 繰延税金負債 | | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △226 | 百万円 | △219 | 百万円 |
| 特別償却準備金 | △838 | 〃 | △687 | 〃 |
| 固定資産圧縮特別勘定準備金 | △7,555 | 〃 | △7,555 | 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | △992 | 〃 | △857 | 〃 |
(注)1 評価性引当額が2,461百万円減少しております。この減少の主な内容は、一部の連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したこと等によるものであります。
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2024/06/28 14:54- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が8,274百万円と前年同期比10,604百万円の増加となり、業績の回復に伴う仕入債務の増加751百万円や賞与引当金の増加868百万円等により、前年同期と比べ13,875百万円増加し、17,329百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出1,030百万円等により、997百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増減額が20,699百万円減少した一方で、長期借入による収入15,000百万円を計上したこと等により、前年同期と比べ6,255百万円減少し、7,868百万円の支出となりました。
2024/06/28 14:54- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症5類の移行に伴い、インバウンド需要の拡大等により、業績も回復してまいりましたが、急速な円安進行やロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰もあり、先行き不透明な状況も続いております。そのため、これらが当社グループの業績に与える影響を考慮し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。
1. 固定資産の評価
2024/06/28 14:54- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
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