売上高
連結
- 2023年6月30日
- 172億4300万
- 2024年6月30日 +10.29%
- 190億1700万
個別
- 2023年6月30日
- 149億3100万
- 2024年6月30日 +16.49%
- 173億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「不動産賃貸事業」は、事務所及び店舗の賃貸管理業務をしております。2024/09/27 15:09
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/09/27 15:09
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱地所㈱ 3,296 不動産賃貸事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/09/27 15:09 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/09/27 15:09
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホテル業界におきましては、日本人延べ宿泊者数は、前年同期には及ばないもののコロナ禍前の水準にまで回復しました。また、外国人延べ宿泊者数は、訪日外国人数が3月から4か月連続で300万人を突破したことなどを受け、前年同期比で増加し、コロナ禍前を上回る水準に達しました。このような状況下、多くのホテルにおいて、客室稼働率と客室単価が共に上昇し、レストランも総じて好調に推移しましたが、宴会については需要の回復に足踏みが見られました。2024/09/27 15:09
このような経営環境の下、「パレスホテル東京」の宿泊部門、レストラン部門及びバンケット部門、並びに事業部門(ホテル建物外の営業所)の売り上げは前年同期比で大幅に増加し、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比1,774百万円(10.3%)増の19,017百万円となりました。
一方、経費面において、徹底した原価管理と諸経費の節減を推し進めた結果、当中間連結会計期間の営業利益は前年同期比1,140百万円増の5,237百万円、経常利益は1,357百万円増の5,287百万円となりました。これに、法人税・住民税・事業税及び法人税等調整額を減算した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比524百万円増の3,710百万円となりました。