- #1 引当金の計上基準
当事業年度に店舗閉鎖の意思決定は行われているものの実際には閉店に至っていない店舗が生じたため、今後、当該店舗の閉店処理に発生すると見込まれる損失額を店舗閉鎖損失引当金として計上しております。
これに伴い、特別損失として店舗閉鎖損失引当金繰入額を122,217千円計上し、税引前当期純損失は同額増加しております。
ニ 退職給付引当金
2016/03/31 14:00- #2 減損損失に関する注記
当社は、自ら使用する資産と賃貸不動産所在地を単位としてグルーピングを行っております。ただし、本社部門については、共用資産としてグルーピングを行っております。
上記レストランについては、投資額の回収可能性が不確実であり、回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれも認められないため、零として評価し、平成26年12月末の帳簿価額32,628千円全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物28,760千円、器具備品3,490千円及び機械装置376千円であります。
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/31 14:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、諸経費の削減努力などにより前事業年度に比べ、2.3%減の7,890百万円となりました。
その結果、経常利益は168百万円(前事業年度 経常損失227百万円)となりました。一方で収益性が低い店舗で減損損失などの特別損失を計上したことから、当期純損失は278百万円(前事業年度 当期純損失345百万円)となりました。なお、利益剰余金は60百万円となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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