有価証券報告書-第97期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※3 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当社は、自ら使用する資産と賃貸不動産所在地を単位としてグルーピングを行っております。ただし、本社部門については、共用資産としてグルーピングを行っております。
上記レストランについては、投資額の回収可能性が不確実であり、回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれも認められないため、零として評価し、平成26年12月末の帳簿価額32,628千円全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物28,760千円、器具備品3,490千円及び機械装置376千円であります。
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
当社は、自ら使用する資産と賃貸不動産所在地を単位としてグルーピングを行っております。ただし、本社部門については、共用資産としてグルーピングを行っております。
上記レストラン及び売場については、投資額の回収可能性が不確実であることから、平成27年12月末の帳簿価額のうち転用不能と考えられる214,538千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物170,784千円、構築物22,215千円、器具備品20,403千円及び機械装置1,134千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、転用可能な資産以外は、将来キャッシュフローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとして評価しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| オリゾンテ京都府立医大病院店 (京都府京都市) | レストラン | 建物及び器具備品等 | 32,628 |
当社は、自ら使用する資産と賃貸不動産所在地を単位としてグルーピングを行っております。ただし、本社部門については、共用資産としてグルーピングを行っております。
上記レストランについては、投資額の回収可能性が不確実であり、回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれも認められないため、零として評価し、平成26年12月末の帳簿価額32,628千円全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物28,760千円、器具備品3,490千円及び機械装置376千円であります。
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| ザ・ガーデン岡崎(京都府京都市) | レストラン | 建物及び器具備品等 | 163,665 |
| 新町1888(京都府京都市) | レストラン | 建物及び器具備品等 | 39,665 |
| 京都ホテルオークラ1888 高島屋京都店内(京都府京都市) | 売場(百貨店内) | 建物及び器具備品等 | 11,207 |
当社は、自ら使用する資産と賃貸不動産所在地を単位としてグルーピングを行っております。ただし、本社部門については、共用資産としてグルーピングを行っております。
上記レストラン及び売場については、投資額の回収可能性が不確実であることから、平成27年12月末の帳簿価額のうち転用不能と考えられる214,538千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物170,784千円、構築物22,215千円、器具備品20,403千円及び機械装置1,134千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、転用可能な資産以外は、将来キャッシュフローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額はゼロとして評価しております。