有価証券報告書-第104期(2022/04/01-2023/03/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14.3%)
(注) 1 取締役千玄室、細見麗子の両氏は、社外取締役であります。
2 監査役長谷川啓一、小林健の両氏は、社外監査役であります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名であり、千玄室取締役と当社の関係は、一般消費者としての取引がありますが、当社の意思決定に影響を及ぼす規模のものではありません。東京証券取引所の規則に定める独立役員であり、一般株主と利益相反が生じるおそれがない取締役として、幅広い見地から当社の経営に対し的確な助言をいただいております。なお同氏は、当社の株式19,600株を所有しております。また、細見麗子取締役と当社の関係は、営業取引及び資本的関係はありません。東京証券取引所の規則に定める独立役員であり、幅広い見地から当社の経営に対し的確な助言をいただく等、女性の立場から社外取締役としての職務を適切に遂行いただいております。
社外監査役は2名であり、長谷川啓一監査役と当社の関係は、過去に当社の主要取引銀行の執行役員を歴任されておりましたが、現在は営業取引及び資本的関係はありません。金融、財務に関する豊富な知見は、独立した知見から監査役の立場以上に当社の適正な財務報告に資すると考えます。また、小林健監査役と当社との関係は、過去に当社の主要株主である金融機関の常務執行役員、常勤監査役等を歴任されておりましたが、現在は営業取引及び資本的関係はありません。金融、財務に関する豊富な知見は、独立した知見から監査役の立場以上に当社の適正な財務報告に資すると考えます。
なお、当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針は特に定めておりませんが、時勢に応じて当社が必要とする専門性、一般株主と利益相反が生じるかどうか等を総合的に勘案し、候補者を選定することを基本的な考え方としております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社内部監査部門、監査役、会計監査人は、それぞれの独立性を保持しつつ、積極的にコミュニケーションを取るように心がけ、次のとおり連携をしております。
会計監査人は、監査計画や監査の実施状況等について、監査役への報告・意見交換を行う定期的な会合を開催しております。
当社の各監査役は、監査役会が定めた監査の方針、業務分担等に従い、取締役会その他重要な会議に出席する他、取締役から営業の報告を聴取し、重要な決裁書類等を閲覧し、本社及び主要な事業所において業務及び財産の状況を調査し、その上で会計監査人から報告及び説明を受け、計算書類等につき検討を加えることにより、監査報告書を作成しております。また、内部監査部門との間においても積極的に意見交換を行い、監査業務の品質向上と効率化に努めております。
① 役員一覧
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 福 永 法 弘 | 1955年8月21日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より1年 | 普通株式 3,000 | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 ホテルオークラ京都総支配人 | 後 藤 浩 之 | 1966年7月20日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より1年 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 総務部長 | 杉 田 洋 | 1962年7月10日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より1年 | 普通株式 3,900 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 販売サポート部長「ホテルオークラ京都副総支配人」 | 西 村 直 樹 | 1963年10月10日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より1年 | 普通株式 700 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 経理部長 | 井 手 章 | 1965年7月5日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より1年 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 調理部長「ホテルオークラ京都総料理長」 | 中 田 肇 | 1960年1月2日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より1年 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 千 玄 室 | 1923年4月19日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より1年 | 普通株式 19,600 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 成 瀬 正 治 | 1958年8月8日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より1年 | 普通株式 1,400 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 細 見 麗 子 | 1968年4月21日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より1年 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 石 垣 聡 | 1967年7月27日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より1年 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役(常勤) | 廣 畑 優 子 | 1957年7月26日生 |
| 2020年6月の定時株主総会より4年 | 普通株式 5,200 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 原 田 肇 | 1955年12月26日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より4年 | 普通株式 400 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 長 谷 川 啓 一 | 1954年10月3日生 |
| 2020年6月の定時株主総会より4年 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 小 林 健 | 1955年4月11日生 |
| 2023年6月の定時株主総会より4年 | - | ||||||||||||||||||||||
| 計 | 普通株式 34,200 | ||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役千玄室、細見麗子の両氏は、社外取締役であります。
2 監査役長谷川啓一、小林健の両氏は、社外監査役であります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名であり、千玄室取締役と当社の関係は、一般消費者としての取引がありますが、当社の意思決定に影響を及ぼす規模のものではありません。東京証券取引所の規則に定める独立役員であり、一般株主と利益相反が生じるおそれがない取締役として、幅広い見地から当社の経営に対し的確な助言をいただいております。なお同氏は、当社の株式19,600株を所有しております。また、細見麗子取締役と当社の関係は、営業取引及び資本的関係はありません。東京証券取引所の規則に定める独立役員であり、幅広い見地から当社の経営に対し的確な助言をいただく等、女性の立場から社外取締役としての職務を適切に遂行いただいております。
社外監査役は2名であり、長谷川啓一監査役と当社の関係は、過去に当社の主要取引銀行の執行役員を歴任されておりましたが、現在は営業取引及び資本的関係はありません。金融、財務に関する豊富な知見は、独立した知見から監査役の立場以上に当社の適正な財務報告に資すると考えます。また、小林健監査役と当社との関係は、過去に当社の主要株主である金融機関の常務執行役員、常勤監査役等を歴任されておりましたが、現在は営業取引及び資本的関係はありません。金融、財務に関する豊富な知見は、独立した知見から監査役の立場以上に当社の適正な財務報告に資すると考えます。
なお、当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針は特に定めておりませんが、時勢に応じて当社が必要とする専門性、一般株主と利益相反が生じるかどうか等を総合的に勘案し、候補者を選定することを基本的な考え方としております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社内部監査部門、監査役、会計監査人は、それぞれの独立性を保持しつつ、積極的にコミュニケーションを取るように心がけ、次のとおり連携をしております。
会計監査人は、監査計画や監査の実施状況等について、監査役への報告・意見交換を行う定期的な会合を開催しております。
当社の各監査役は、監査役会が定めた監査の方針、業務分担等に従い、取締役会その他重要な会議に出席する他、取締役から営業の報告を聴取し、重要な決裁書類等を閲覧し、本社及び主要な事業所において業務及び財産の状況を調査し、その上で会計監査人から報告及び説明を受け、計算書類等につき検討を加えることにより、監査報告書を作成しております。また、内部監査部門との間においても積極的に意見交換を行い、監査業務の品質向上と効率化に努めております。