四半期報告書-第102期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(固定資産の減損について)
当社では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国内外の移動規制や営業の自粛要請等により事業環境が激変しており、2021年1月には緊急事態宣言が再発令される等、今後の新型コロナウイルスの感染拡大の影響は不透明な状況でありますが、その影響は前事業年度末に見込んでいたよりも、回復には時間がかかると見込まれることから、一部見直しを実施し、翌事業年度にかけて徐々に回復に向かい、2023年3月期以降に例年並みの水準まで回復するとの仮定を置いております。
固定資産の減損において、当社の資産グループのうち、「京都ホテルオークラ」の資産グループは、保有する不動産の正味売却価額が帳簿価額を上回っております。また、その他の資産グループは、上記の仮定に基づいて将来キャッシュ・フローを見込んで減損損失の認識判定を実施しております。その結果、当第3四半期において固定資産の減損処理は行っておりません。
(固定資産の減損について)
当社では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国内外の移動規制や営業の自粛要請等により事業環境が激変しており、2021年1月には緊急事態宣言が再発令される等、今後の新型コロナウイルスの感染拡大の影響は不透明な状況でありますが、その影響は前事業年度末に見込んでいたよりも、回復には時間がかかると見込まれることから、一部見直しを実施し、翌事業年度にかけて徐々に回復に向かい、2023年3月期以降に例年並みの水準まで回復するとの仮定を置いております。
固定資産の減損において、当社の資産グループのうち、「京都ホテルオークラ」の資産グループは、保有する不動産の正味売却価額が帳簿価額を上回っております。また、その他の資産グループは、上記の仮定に基づいて将来キャッシュ・フローを見込んで減損損失の認識判定を実施しております。その結果、当第3四半期において固定資産の減損処理は行っておりません。