- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
ホテルは、内外賓客の宿泊貸席及び宴会等のホテルの営業をしており、館外部門は、館外店舗での料理、飲物の提供等をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2015/06/26 10:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2015/06/26 10:08 - #3 売上高に関する注記
※1 売上高の収入別状況は、次のとおりであります。
2015/06/26 10:08- #4 業績等の概要
当期の国内経済は、4月に17年ぶりとなる消費税増税が実施され、政府は景気の腰折れを防ぐべく経済対策を講じたものの、駆け込み需要の反動減が長期化しました。熊本市内のホテル業界においては、宿泊客数は堅調に推移しているものの、婚礼・宴会においては、市内施設の競合により厳しい状況となりました。
このような状況にあって当社は、業界の競争激化に対応すべく、サービス・料理を含め商品力の向上に努めると共に、季節ごとの企画商品の販売等、全社を挙げて懸命なセールスを実施し、収益向上に努めましたが、当期の売上高は3,540百万円、前期に比べて208百万円、5.5%の減収となりました。
一方、費用につきましては、全社員で経費の節減に努め、営業費の合計は3,450百万円、前期に比べて128百万円の減少となりました。
2015/06/26 10:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は、3,540百万円と前年同期と比べ208百万円(5.5%)の減収となりました。ホテル食堂部門の売上高が、833百万円と前年同期に比べ111百万円(11.7%)の減収となり、ホテル宴会部門の売上高が、1,738百万円と前年同期に比べ92百万円(5.0%)の減収となったのが主な原因であります。
(2) 財政状態の分析
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