有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)によっております。
商品、原材料……最終仕入原価法
貯蔵品……先入先出法2018/06/20 10:03 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- ③ 商品2018/06/20 10:03
④ 原材料品名 金額(千円) 売店商品 1,311 煙草 189
- #3 引当金の計上基準
- ポイントの利用に備えるため、当期末におけるポイント残高に対する将来の費用負担見込額を計上しております。2018/06/20 10:03
(4) その他の引当金(商品券回収損引当金)
当社が発行している商品券の未回収分について、一定期間経過後収益に計上したものに対する将来の回収に備えるため、過去の実績に基づく将来の回収見込額を計上しております。 - #4 引当金明細表(連結)
- 商品券回収損引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、回収率等の見直しに伴う戻入額であります。2018/06/20 10:03
- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/06/20 10:03
(注) 1 単元株制度を採用しておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成30年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年6月20日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 96,000 96,000 非上場及び店頭登録はしておりません。 (注)1.2 計 96,000 96,000 ― ―
2 株式の譲渡制限に関する規定は次のとおりです。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
当社は、ホテル業としての社会的な使命を果たしつつ、今後も如何なる経営環境の変化にも対応できる体力の強化と、引き続きサービス・料理を含め「さらに美味しいホテル」をめざし、料理・飲み物等、地産地消を推進し、熊本をアピールすると共に、今後とも魅力あるホテルづくりに努め、従来から実行してまいりました、地元の皆様に密着した営業活動を図り、業績の向上に努める所存でございます。
当社の経営環境は、熊本市内に新しいホテル等の開業により、ご宴会・ご婚礼等市内の各施設との更なる競争激化が予想されます。
ご宴会・ご婚礼は、受注増を図るため体制の強化と商品の見直しを実施し、受注に努める所存でございます。前期は、平成28年4月14日および同年同月16日に発生した「平成28年熊本地震」により昭和62年度からの29年間単年度黒字計上は途切れましたが、当期は単年度黒字を計上することができました。引き続き単年度黒字を達成するため全社員一丸となって頑張る所存でございます。2018/06/20 10:03 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の国内経済は、緩やかに回復しており、個人消費も堅調な雇用・所得情勢を背景に穏やかに回復しております。県内の景気は、地域や業種によって厳しさを残しつつも、平成28年4月の地震による復興需要の波及を背景に穏やかに拡大しております。2018/06/20 10:03
熊本市内のホテル業界においては、宿泊客数は震災前の状況に回復しているものの、婚礼・宴会においては、市内施設の競合により厳しい状況となりました。このような状況にあって当社は、業界の競争激化に対応すべくサービス・料理を含め商品力の向上に努めると共に、季節ごとの企画商品の販売等、全社を挙げて懸命なセールスを実施し、収益向上に努めました。この結果、当期の売上高は3,582百万円、前期に比べて722百万円、25.3%の増収となりました。
一方、費用につきましては、全社員で経費の節減に努め営業費の合計は3,461百万円、前期に比べて511百万円の増加となり、営業利益121百万円(前年同期は営業損失89百万円)となりました。 - #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/06/20 10:03
1.金融商品の状況に関する事項
⑴ 金融商品に対する取組方針