営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- -8968万
- 2018年3月31日
- 1億2184万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1 「セグメント利益」は、営業利益を記載しております。2018/06/20 10:03
2 「セグメント資産」及び「セグメント負債」は、算出が困難で取締役会に報告されておりませんので、記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注
- セグメント利益」は、営業利益を記載しております。2018/06/20 10:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 熊本市内のホテル業界においては、宿泊客数は震災前の状況に回復しているものの、婚礼・宴会においては、市内施設の競合により厳しい状況となりました。このような状況にあって当社は、業界の競争激化に対応すべくサービス・料理を含め商品力の向上に努めると共に、季節ごとの企画商品の販売等、全社を挙げて懸命なセールスを実施し、収益向上に努めました。この結果、当期の売上高は3,582百万円、前期に比べて722百万円、25.3%の増収となりました。2018/06/20 10:03
一方、費用につきましては、全社員で経費の節減に努め営業費の合計は3,461百万円、前期に比べて511百万円の増加となり、営業利益121百万円(前年同期は営業損失89百万円)となりました。
この結果、経常利益105百万円(前年同期は経常損失67百万円)、当期純利益80百万円(前年同期は当期純損失377百万円)となりました。