有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
当社が、優先的に対処すべき事業及び財務上の課題は次の通りとなります。
①新型コロナウィルス感染症による4期連続の営業赤字からの黒字転換
アフターコロナに向けた最重要課題として、当期に実施しました客室改装工事による客室の競争力強化を収益ドライバーとし、料飲部門における商品・サービスの付加価値を高めると共に、人件費の変動化を更に進めて収益基盤を固め、事業継続の基礎を構築いたします。
②コロナ禍での労働力の減少に対する人材の補強と育成
コロナ禍における労働力の減少に伴う人材の流出に対し、新入社員の採用を再開すると共に、単にこれまでの収入規模への回復を目指すのではなく、人的資源の許容範囲内で最大利益を追求する量から質へ転換を図るための人材育成を強化して参ります。
③インボイス制度・電子帳簿保存法の施行に伴う基幹系システムの再構築
今後の全社的な業務効率化の推進ドライバーとして、基幹系シテムの全面更新を行い、これまでの紙ベースのバックヤード業務を電子化し、業務の省力化と意思決定の迅速化を推し進め、外部環境の変化に適応していきます。
④今後の財務基盤の安定化のための資金調達及び資金計画の確立
事業継続を前提とした将来に向けた資金調達の実現のために新規スポンサー支援等を含めた具体策の策定を伴う資金計画の確立を進めて参ります。
これらの課題に適切に対処していくことで債務超過の早期解消を目指し、株主及び金融機関を含むステークホルダーの皆様の期待に応えていく所存でございます。
当社が、優先的に対処すべき事業及び財務上の課題は次の通りとなります。
①新型コロナウィルス感染症による4期連続の営業赤字からの黒字転換
アフターコロナに向けた最重要課題として、当期に実施しました客室改装工事による客室の競争力強化を収益ドライバーとし、料飲部門における商品・サービスの付加価値を高めると共に、人件費の変動化を更に進めて収益基盤を固め、事業継続の基礎を構築いたします。
②コロナ禍での労働力の減少に対する人材の補強と育成
コロナ禍における労働力の減少に伴う人材の流出に対し、新入社員の採用を再開すると共に、単にこれまでの収入規模への回復を目指すのではなく、人的資源の許容範囲内で最大利益を追求する量から質へ転換を図るための人材育成を強化して参ります。
③インボイス制度・電子帳簿保存法の施行に伴う基幹系システムの再構築
今後の全社的な業務効率化の推進ドライバーとして、基幹系シテムの全面更新を行い、これまでの紙ベースのバックヤード業務を電子化し、業務の省力化と意思決定の迅速化を推し進め、外部環境の変化に適応していきます。
④今後の財務基盤の安定化のための資金調達及び資金計画の確立
事業継続を前提とした将来に向けた資金調達の実現のために新規スポンサー支援等を含めた具体策の策定を伴う資金計画の確立を進めて参ります。
これらの課題に適切に対処していくことで債務超過の早期解消を目指し、株主及び金融機関を含むステークホルダーの皆様の期待に応えていく所存でございます。