有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
景気の先行きは、新型コロナウイルス感染症の収束次第と思われます。ワクチンの接種も始まり景気は持ち直してきていますが、ウイルスの変異株による感染者の増加もあり厳しい状況がしばらく続くものと思われます。また、このコロナ感染症の流行による生活様式の変化もあり、コロナ前の状況には戻らないという予測もあります。そのような中、如何なる経営環境の変化にも対応できる体力の強化と、それを実現するための体質改善、すなわち収益性の向上を図るため、より一層の努力をおこなってまいります。
当事業年度において、人事制度の改革を実施いたしました。公平な評価による賃金改定により昇給等の透明性をはかり、従業員の意欲、能力の向上を目的としています。なお、人件費の抑制に繋がりコスト削減となります。
また、前事業年度に掲げた課題のうち、「新型コロナウィルス感染症の影響による運転資金の確保」の課題につきましては、当事業年度において、次のように対処しております。金融機関1行と長期運転資金3億円の契約を締結し実行しております。また金融機関2行と新たに当座貸越契約4億円を締結し、320百万円を実行しております。
景気の先行きは、新型コロナウイルス感染症の収束次第と思われます。ワクチンの接種も始まり景気は持ち直してきていますが、ウイルスの変異株による感染者の増加もあり厳しい状況がしばらく続くものと思われます。また、このコロナ感染症の流行による生活様式の変化もあり、コロナ前の状況には戻らないという予測もあります。そのような中、如何なる経営環境の変化にも対応できる体力の強化と、それを実現するための体質改善、すなわち収益性の向上を図るため、より一層の努力をおこなってまいります。
当事業年度において、人事制度の改革を実施いたしました。公平な評価による賃金改定により昇給等の透明性をはかり、従業員の意欲、能力の向上を目的としています。なお、人件費の抑制に繋がりコスト削減となります。
また、前事業年度に掲げた課題のうち、「新型コロナウィルス感染症の影響による運転資金の確保」の課題につきましては、当事業年度において、次のように対処しております。金融機関1行と長期運転資金3億円の契約を締結し実行しております。また金融機関2行と新たに当座貸越契約4億円を締結し、320百万円を実行しております。