当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- -506万
- 2015年3月31日
- 9797万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社では売上高におきましては、宿泊部門における多面的な営業施策の実施、料飲事業の業態変更等により業績改善に向け鋭意努力をいたしましたが、対前年比243百万円減少の1,901百万円となりました。これは、平成26年3月に不採算部門撤退の総仕上げとして東京ジョンブルの閉鎖を行ったことの影響もあるわけでありまして、東京ジョンブルを除いての実質上の対比としては、30百万円の減少でありました。2015/06/23 11:21
損益面につきましては人件費等の販管費200百万円、支払利息の営業外費用32百万円の削減により、経常損益については、昨年対比54百万円の改善となり、31百万円の経常利益を計上することができました。以上の結果、当期純利益は98百万円となりました。
当期末の配当については、財務状況等を勘案した結果、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただくことといたしました。株主の皆様には深くお詫び申しあげると共に、一層の効率的な経営を行い、早期の適切、安定的な配当の実施に向け経営基盤の確立と業績の向上に努めてまいります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)前事業年度は、税引前当期純損失が計上されているため注記を省略しております。2015/06/23 11:21
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当事業年度の経営成績の分析2015/06/23 11:21
当事業年度は全社員一丸となり経営努力いたしました結果、97,976千円の当期純利益となりました。詳細については、業績等の概要に記載しております。
(3) 財政状態に関する分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/23 11:21
(注) 1株当たり当期純利益又は当期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) △1円35銭 26円17銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 潜在株式が存在しないため記載しておりません。