- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 宿泊 | 料飲 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,791,628 | 262,769 | 96,798 | 2,151,195 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2019/06/24 11:46- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため 、記載はありません。
2019/06/24 11:46- #3 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2019/06/24 11:46- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ホテル業界に関しては、引き続き好調なインバウンドや国内ビジネス需要を背景に堅調に推移するものと見込まれる一方で、10月には消費税率の引き上げも予定されており、個人消費やマーケット動向には引き続き注視してゆく必要があると考えております。
このような状況下、2019年度は当ホテルにおいて、2017年度よりスタートしました新生二代目ホテルづくりの中期計画「新ロードマップ・フェーズ1(2017~2019)」の仕上げの年度として、次なるステージへのステップアップを目指す重要な年度と位置づけております。2020年度の東京オリンピック、パラリンピックイヤーには売上高24億円、稼働率91%をめざしております。
全社の活動基本方針としましては①ラグビーW杯・2020年東京オリンピック&パラリンピックに照準を合わせた全館一丸となった戦略・戦術的営業体制の構築、②ホテル総合力の底上げ(「宿泊」「ポム・ダダン」「会議室」「テナント店舗」連携強化による全館シナジーの発揮)、③人材育成強化を通じた若手社員発想の新企画への積極チャレンジによる「ボトムアップ型組織活動」の促進、④「真心感動ホテル」ミッション浸透・定着の徹底、⑤三菱地所グループ化に伴う組織基盤の整備、⑥風通しの良い明るい職場風土づくり、などを中心に積極的に取り組んで参ります。
2019/06/24 11:46- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な施策といたしましては、①宿泊部門における「オリジナル企画商品の訴求強化」「レベニューマネジメントの強化」「客室アメニティグッズの改善」「多目的貸会議室の積極販売」②料飲部門における「朝食営業の更なる強化」「『ビアテラス』『ローストビーフフェア』等のシーズン企画の積極展開」「団体パーティー受注強化」③広報・PR施策面として「効果的情報発進・販売促進策の実践強化」などに鋭意取り組みました。
その結果として、客室稼働率やADR(客室単価)なども好調に推移し、当事業年度の売上高は前事業年度対比9.4%と大幅増の2,353百万円となりました。損益面につきましては、営業利益では130百万円の増加となり、支払利息等の営業外費用が20百万円の削減となったことから、経常損益は、前事業年度対比で152百万円改善し、253百万円の経常利益を計上するに至りました。当期純利益は175百万円となり、東京電力の損害補償金106百万円を含めた前事業年度と比較しても34百万円の増益となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2019/06/24 11:46- #6 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 宿泊 | 料飲 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,974,818 | 270,784 | 107,230 | 2,352,832 |
2019/06/24 11:46