- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しないソフトウェア等の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
2014/03/26 14:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産周辺事業、会員制事業、事務受託業務などがあります。
2.調整額は次のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額23,533百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産27,294百万円、および報告セグメント間取引の相殺消去△3,760百万円が含まれています。全社資産の主なものは親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および親会社の管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額には、セグメント間取引消去△5百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の償却額197百万円が含まれております。
(4) 減損損失の調整額は、遊休資産に係る減損損失であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しないソフトウェア等の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2014/03/26 14:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいております。
2014/03/26 14:22- #4 対処すべき課題(連結)
また、オリンピック・パラリンピックの東京開催を見据え、昨年に引き続き、お客さま満足度の向上と競争力強化のための客室美装や改装、設備更新への投資を前倒しで加速、強化、併せてブランドの整備・再構築を行うとともに、効率的な運営に向けた営業系基幹システムの更新を進めてまいります。。
平成26年度には前期に開業した桜苑、広島および仙台のワシントンホテルが通年稼働することによる増収増益効果が見込まれる反面、上記のような積極的な投資等を推し進める観点から減価償却費等負担前の営業利益での増益を優先し、以下の課題に取り組んでまいります。
1)事業構造の強化
2014/03/26 14:22- #5 業績等の概要
(金額単位:百万円)
| 当連結会計年度 | 前期比 | 増減率(%) |
| 売上高 | 62,109 | 1,611 | 2.7 |
| 営業利益 | 1,205 | 327 | 37.3 |
| 経常利益 | 1,169 | 538 | 85.4 |
セグメント別売上高・利益
2014/03/26 14:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、売上総利益率は7.6%から8.5%へと0.9%増加しました。
③販売費及び一般管理費ならびに営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は4,070百万円(前連結会計年度3,720百万円)となり、349百万円(9.4%)増加しました。前連結会計年度中に行った事業グループ制移行に伴う本部組織の強化によるもので、これらの結果、当連結会計年度の営業利益は1,205百万円(前連結会計年度877百万円)となり、327百万円(37.3%)の増益となりました。
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