- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減損損失の調整額は、遊休資産に係る減損損失であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しないソフトウェア等の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2015/03/26 14:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産周辺事業、会員制事業、事務受託業務などがあります。
2.調整額は次のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額23,058百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産25,866百万円、および報告セグメント間取引の相殺消去△2,807百万円が含まれています。全社資産の主なものは親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および親会社の管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額には、セグメント間取引消去△3百万円、各報告セグメントに帰属しない全社資産の償却額298百万円が含まれております。
(4) 減損損失の調整額は、遊休資産に係る減損損失であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しない設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2015/03/26 14:35 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産除く)
定額法(ソフトウェア除く)
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
また、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2015/03/26 14:35 - #4 設備投資等の概要
上記金額には無形固定資産が含まれております。
椿山荘・太閤園事業においては、ホテル椿山荘東京の客室改装、WHG事業では、東京ベイ有明ワシントンホテルをはじめその他のホテルにおいても客室改装・美装を実施しました。小涌園事業では各小涌園において露天風呂付き客室の改修を進め、付加価値の高い商品の提供を進めるなど既存営業施設の競争力強化や収益力向上のための投資を行いました。
2015/03/26 14:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度より6,545百万円の支出減となる、1,901百万円のキャッシュ・インとなりました。主に客室改装に伴う設備投資等を実施し有形・無形固定資産の取得3,609百万円のキャシュ・アウトがございましたが、一方で主に京都国際ホテル売却による有形・無形固定資産の売却3,881百万円のキャッシュ・イン、投資有価証券の売却により1,731百万円のキャッシュ・インとなりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2015/03/26 14:35- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(4) 減損損失の調整額は、遊休資産に係る減損損失であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しない設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
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