- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
4.当社の上位10位以内の大株主(大株主が法人である場合、現に所属している者)でないこと。
5.直近3会計年度において、年間のグループ間での取引額が相互にその連結売上高の2%以上の取引先およびそのグループに現に所属していないこと。
6.直近3会計年度において、当社から役員報酬以外に年間平均1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家、会計監査人または顧問契約先(法人である場合は、現に所属している者)でないこと。
2016/03/29 16:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/03/29 16:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいております。2016/03/29 16:10 - #4 業績等の概要
海外拠点展開においては、6月に新たにバンコク(タイ)、ジャカルタ(インドネシア)に駐在員事務所を設置したほか、10月には台北(台湾)に現地法人を設立し、ホテル椿山荘東京プロデュースによる日本料理レストラン「錦水 TAIPEI by HOTEL CHINZANSO TOKYO」(平成28年1月21日開業)の出店準備を行なうなど、訪日外国人の集客を強化するとともに、海外でのレストラン出店も進めてまいりました。
当連結会計年度の売上高は、宿泊部門が当社グループの収益を牽引いたしました。ホテルグレイスリー新宿の開業、既存ホテルの客室改装などの投資効果もあり、訪日外国人の利用増や客室利用単価が前期比で1,000円以上上昇するなど好調に推移いたしました。
一方、新宿ワシントンホテルの大規模改修工事に伴う稼働減による減収や、箱根大涌谷の噴火警戒レベル引き上げの影響で、箱根ホテル小涌園や箱根小涌園ユネッサンなどの利用人員が大幅に減少したことに加え、前年で営業を終了した京都国際ホテル等の減収要因もあり、当社グループ全体では、売上高は前期比268百万円減収の63,981百万円となりました。
2016/03/29 16:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は63,981百万円(前連結会計年度64,250百万円)となり、268百万円(0.4%)の減収となりました。ホテルグレイスリー新宿の開業、既存ホテルの客室改装などの投資効果があった一方、新宿ワシントンホテルの大規模改修や箱根大涌谷の噴火警戒レベル引き上げの影響による箱根ホテル小涌園、箱根小涌園ユネッサンなどの利用人員減もあり、当社グループ全体では前期比減収となりました。
②売上原価および売上総利益
2016/03/29 16:10- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
| ⑧ 最近3年間の経営成績および財政状態(単位:百万円) |
| 1株当たり純資産額(円) | △630,748 | △437,891 | △424,017 |
| 売上高 | 1,638 | 1,723 | 1,875 |
| 営業利益 | 4 | 15 | 105 |
(3)解散および清算日程
解散日 平成28年1月28日
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