- 9722
- 2026/08/26
- 時価
- 1687億円
- PER 予
- 13.25倍
- 2009年以降
- 赤字-2415.09倍
(2009-2025年) - PBR
- 3.85倍
- 2009年以降
- 0.54-28.7倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0.72%
- ROE 予
- 29.04%
- ROA 予
- 12.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)2021/08/12 15:02
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- 文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。2021/08/12 15:02
なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外の観光およびビジネス需要の減退、婚礼・宴会の延期やキャンセルが発生する状況が依然として続いていることを受け、売上高が著しく減少しており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在していると考えられます。
また、今後も事態が収束せず、外出自粛等による国内及び海外経済の停滞が長期にわたる場合には、当社グループの経営成績にさらなる影響を及ぼす可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 断続的に緊急事態宣言が発出される中、当社グループでは独自に制定した「環境衛生方針」に沿ってお客さまと従業員の安心・安全を最優先にし、施設を休止することなく営業を継続するとともに、事業計画(2021~2025)を着実に推進してまいりました。第1四半期(1~3月)では前期比5,501百万円の大幅な減収となりましたが、新しいニーズの取込に注力した結果、当第2四半期連結累計期間では前期比686百万円の減収に留まりました。また、コスト削減が進捗したことにより営業固定費が低減し、当第2四半期連結累計期間の営業利益は実質の前期比(2020年第2四半期は営業休止中の固定費を特別損失に振り替えているため、振り替え前の実績との比較)で2,388百万円の改善となりました。2021/08/12 15:02
これらの結果、当社グループ全体の売上高は前期比686百万円減収の11,928百万円となりました。営業損失は前期比99百万円改善の10,056百万円、経常損失は前期比80百万円悪化の10,344百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、資産売却や雇用調整助成金等による特別利益を計上した結果、前期比32,797百万円増益の19,400百万円となりました。
業績の概要は以下の通りです。