有価証券報告書-第139期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、資本剰余金を配当原資とする配当を予定しておりましたが、競争力強化のため、新館リニューアル工事への設備投資枠を出来るだけ大きくしたいと考え、資本剰余金を配当原資とする配当予定を見直すことといたしました。
この状況をうけ、当期の期末配当につきましては、誠に遺憾ながら見送らせていただくことといたしました。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、資本剰余金を配当原資とする配当を予定しておりましたが、競争力強化のため、新館リニューアル工事への設備投資枠を出来るだけ大きくしたいと考え、資本剰余金を配当原資とする配当予定を見直すことといたしました。
この状況をうけ、当期の期末配当につきましては、誠に遺憾ながら見送らせていただくことといたしました。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。