有価証券報告書-第146期(2022/12/01-2023/11/30)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、長期にわたる安定的配当政策を基本方針としています。
当社は、定款に取締役会決議による剰余金の配当等を可能とする規定を設けておりますが、当事業年度において は、営業利益が283,653千円、当期純利益が393,364千円を計上したため、上記方針のもと復配に向けた環境が整ったものと判断し、期末配当金として1株当たり25円とする決議をさせていただきました。
なお、内部留保資金につきましては、新事業の店舗新設及び将来の事業展開に必要な投資資金に充てるとともに、より一層の財務基盤の強化及び今後の事業拡大等に有効投資してまいりたいと存じます。
当社は、定款に取締役会決議による剰余金の配当等を可能とする規定を設けておりますが、当事業年度において は、営業利益が283,653千円、当期純利益が393,364千円を計上したため、上記方針のもと復配に向けた環境が整ったものと判断し、期末配当金として1株当たり25円とする決議をさせていただきました。
なお、内部留保資金につきましては、新事業の店舗新設及び将来の事業展開に必要な投資資金に充てるとともに、より一層の財務基盤の強化及び今後の事業拡大等に有効投資してまいりたいと存じます。