- #1 事業の内容
当社は、静岡県熱海市において主に個人顧客を対象としたリゾートホテルを経営しております。
当社の親会社である㈱赤尾ホテルは主として不動産賃貸業を営んでおり、当社に対し建物を賃貸しております。
なお、当社の事業は、単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。
2020/03/30 9:36- #2 事業等のリスク
(2)自然災害・感染症発生によるリスク
当社は温暖な伊豆に立地しており、交通の利便性がよく、壮大な海を見渡す眺望はお客様の心を癒し、恵まれた観光資源を生かした人気のリゾート施設でありますが、ゆえに海から吹く風は時に強く、塩害による建物の壁の腐食の進行や、台風接近による直接の被害が発生した時は、他同業施設より被害が過大であると認識しております。
当地及び周辺地域は地震の多い地域であるため、地震が発生した時は、これに伴う風評被害などにより、宿泊のキャンセルが発生し、宿泊客数の減少となり、経営成績が低下する可能性があります。
2020/03/30 9:36- #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 7年~47年
構築物 10年~50年
(2)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2020/03/30 9:36 - #4 固定資産除却損の注記
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日 | 当事業年度自 平成31年1月1日至 令和元年12月31日 |
| 建物機械装置 | -千円-千円 | 9,339千円631千円 |
| 工具、器具及び備品撤去費用 | -千円132,847千円 | 4,735千円54,667千円 |
2020/03/30 9:36- #5 担保に供している資産の注記
前事業年度(平成30年12月31日)
建物3,851,261千円、構築物653,898千円、機械及び装置2,577千円及び土地3,993,119千円は観光施設財団を組成し財団抵当とし、また投資有価証券100,462千円、とあわせて、長期借入金(1年以内の返済予定額含む)7,114,932千円及び短期借入金309,600千円の担保に供しております。
当事業年度(令和元年12月31日)
2020/03/30 9:36- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
社員寮建設 61,326千円及びホテルニューアカオ客室リニューアル 48,572千円であります。2020/03/30 9:36 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は9,522,876千円(前事業年度末は9,444,173千円)となり78,703千円増加しました。これは減価償却があったものの設備投資により建物が150,009千円増加したことが主な原因です。
(流動負債)
2020/03/30 9:36- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
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