営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 2億8271万
- 2020年6月30日
- -5億4037万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2)重要事象等について2020/09/29 15:41
新型コロナウイルスの感染拡大の中、政府・自治体からの外出自粛要請による観光客の減少や事業者への休業要請を受けたホテル・観光施設の休業、営業再開後も施設の収容規模を縮小しての運営実施等の影響を受け、当社では当中間会計期間において売上高の著しい減少、営業損失及び中間純損失の計上、営業キャッシュフローのマイナスとなりました。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業損益)2020/09/29 15:41
当中間会計期間における営業損失は540,374千円(前中間会計期間は282,719千円の利益)となり、823,093千円の減少となりました。これは売上高が前年と比較して1,514,931千円減少したことが主な要因です。
(中間純損益) - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
新型コロナウイルスの感染拡大の中、政府・自治体からの外出自粛要請による観光客の減少や事業者への休業要請を受けたホテル・観光施設の休業、営業再開後も施設の収容規模を縮小しての運営実施等の影響を受け、当社では当中間会計期間において売上高の著しい減少、営業損失及び中間純損失の計上、営業キャッシュフローのマイナスとなりました。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2020/09/29 15:41 - #4 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 業等のリスク(2)重要事象等について」に記載のとおり、当中間会計期間において売上高の著しい減少、営業損失及び中間純損失の計上、営業キャッシュフローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は当該状況を解消する為に、事業面におきましては、感染症対策の充実や戦略的な宿泊プランを展開することで売上の増収を図るとともに、業務の効率化、人員配置の見直し等によりコストの削減に努めます。また、資金面では主要取引金融機関との円滑な関係性のもと、追加調達を着実に実行する為の協議が進んでおり、資金面の支障は無いものと判断しております。
以上より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2020/09/29 15:41