- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 23,725,381 | 47,793,482 | 68,149,595 | 89,806,538 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 2,440,831 | 4,821,727 | 5,538,212 | 6,871,585 |
2015/05/27 16:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「映像関連事業」は、劇場用映画の製作・売買・配給・興行、テレビ映画の制作・販売、CS・CATVのソフト製作・編集・放送、ビデオソフトの製作・買付・販売等であります。「演劇事業」は、演劇の企画・製作・興行、俳優・タレントの斡旋等であります。「不動産事業」は、所有不動産の賃貸等であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。 セグメント間の内部売上高及び振替高は主に市場実勢価格に基づいております。
2015/05/27 16:07- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱松竹パフォーマンス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/05/27 16:07 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。 セグメント間の内部売上高及び振替高は主に市場実勢価格に基づいております。2015/05/27 16:07 - #5 業績等の概要
CS放送事業は、CS業界でスカパーやケーブルテレビの契約数が大きく減少する等、非常に厳しい状況が続く中、松竹ブロードキャスティング㈱は、映画・舞台・ドラマ等の番組編成の継続的な強化による契約数の増加と広告営業の強化により、収益の拡大を実現しました。
この結果、売上高は47,295百万円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益は2,237百万円(同594.0%増)となりました。
(演劇事業)
2015/05/27 16:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は89,806百万円(前年同期比1.0%増)となりました。これは映画興行収入等が増加したことによります。
2015/05/27 16:07- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル及び賃貸商業施設(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,112,118千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,417,031千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/05/27 16:07- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,360,708千円 | 5,753,877千円 |
| 営業費用 | 14,748,596 | 14,326,665 |
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