有価証券報告書-第157期(2022/03/01-2023/02/28)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
事業分離
当社の連結子会社であるBS松竹東急㈱は、2022年8月25日開催の臨時株主総会で㈱ザイマックスを割当先とする第三者割当増資を決議し、同年8月26日付で払い込みを受けました。当該第三者割当増資に伴い、当企業グループの株式持分比率に変動が生じ、BS松竹東急㈱は当社の連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
㈱ザイマックス
② 分離した事業の内容
放送法に基づく衛星基幹放送事業
③ 事業分離を行った主な理由
当該第三者割当増資によるBS松竹東急㈱でのオリジナル番組の制作拡充及びそれに伴う企業価値向上、ひいては当企業グループの利益に貢献すると考えたためであります。
④ 事業分離日
2022年8月26日(払込日)
2022年6月1日(みなし売却日)
⑤ 法的形式を含む取引の概要
BS松竹東急㈱の㈱ザイマックスを割当先とする第三者割当による普通株式の発行
(2)実施した会計処理の概要
BS松竹東急㈱に対する当企業グループの持分比率が60.0%から39.1%に減少したため、BS松竹東急㈱は当社の連結の範囲から持分法適用の範囲に異動し、BS松竹東急㈱の第三者割当増資による当企業グループ持分の増加額321百万円は持分変動利益(特別利益)に計上しております。また、BS松竹東急㈱の貸借対照表を当社の連結財務諸表から除外し、当企業グループが保有するBS松竹東急㈱の株式は持分法による評価額に修正しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
映像関連事業
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 168百万円
営業損失 587百万円
(5)継続的関与の概要
当社及び連結子会社の取締役5名は、BS松竹東急㈱の取締役として4名、監査役として1名兼任しております。また、当企業グループはBS松竹東急㈱に対して映像作品の提供を行っております。
事業分離
当社の連結子会社であるBS松竹東急㈱は、2022年8月25日開催の臨時株主総会で㈱ザイマックスを割当先とする第三者割当増資を決議し、同年8月26日付で払い込みを受けました。当該第三者割当増資に伴い、当企業グループの株式持分比率に変動が生じ、BS松竹東急㈱は当社の連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
㈱ザイマックス
② 分離した事業の内容
放送法に基づく衛星基幹放送事業
③ 事業分離を行った主な理由
当該第三者割当増資によるBS松竹東急㈱でのオリジナル番組の制作拡充及びそれに伴う企業価値向上、ひいては当企業グループの利益に貢献すると考えたためであります。
④ 事業分離日
2022年8月26日(払込日)
2022年6月1日(みなし売却日)
⑤ 法的形式を含む取引の概要
BS松竹東急㈱の㈱ザイマックスを割当先とする第三者割当による普通株式の発行
(2)実施した会計処理の概要
BS松竹東急㈱に対する当企業グループの持分比率が60.0%から39.1%に減少したため、BS松竹東急㈱は当社の連結の範囲から持分法適用の範囲に異動し、BS松竹東急㈱の第三者割当増資による当企業グループ持分の増加額321百万円は持分変動利益(特別利益)に計上しております。また、BS松竹東急㈱の貸借対照表を当社の連結財務諸表から除外し、当企業グループが保有するBS松竹東急㈱の株式は持分法による評価額に修正しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
映像関連事業
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 168百万円
営業損失 587百万円
(5)継続的関与の概要
当社及び連結子会社の取締役5名は、BS松竹東急㈱の取締役として4名、監査役として1名兼任しております。また、当企業グループはBS松竹東急㈱に対して映像作品の提供を行っております。