有価証券報告書-第160期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な後発事象)
(大阪松竹座ビル解体工事着手)
当社は、2026年4月14日開催の取締役会におきまして、下記のとおり、大阪松竹座ビル解体工事の着手について決議いたしました。
(1) 解体工事の経緯
当社が保有する大阪松竹座は新開場からおよそ30年の経過に伴う諸設備の老朽化等により、現施設のままでの劇場運営は困難となりました。当社は、大阪松竹座(劇場)での興行は2026年5月公演をもって終了し、関係各所との協議及び諸手続きが整い次第、同建物の解体工事に着手することを2026年4月14日開催の取締役会にて決定いたしました。
(2) 翌連結会計年度の損益に与える影響
2026年4月14日開催の取締役会にて関係各所との協議及び諸手続きが整い次第、当該固定資産の解体工事に着手することを決議したことにより、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき同建物に関する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、翌連結会計年度において減損損失として2,400百万円の特別損失を計上する見込みです。
(大阪松竹座ビル解体工事着手)
当社は、2026年4月14日開催の取締役会におきまして、下記のとおり、大阪松竹座ビル解体工事の着手について決議いたしました。
(1) 解体工事の経緯
当社が保有する大阪松竹座は新開場からおよそ30年の経過に伴う諸設備の老朽化等により、現施設のままでの劇場運営は困難となりました。当社は、大阪松竹座(劇場)での興行は2026年5月公演をもって終了し、関係各所との協議及び諸手続きが整い次第、同建物の解体工事に着手することを2026年4月14日開催の取締役会にて決定いたしました。
(2) 翌連結会計年度の損益に与える影響
2026年4月14日開催の取締役会にて関係各所との協議及び諸手続きが整い次第、当該固定資産の解体工事に着手することを決議したことにより、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき同建物に関する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、翌連結会計年度において減損損失として2,400百万円の特別損失を計上する見込みです。